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                     ♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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2018/9/2(日)夏祭り
昨年も出かけた元職場の老人ホームの夏祭り

今日行って来ました。
元同僚のジュンコも誘ってみましたが、彼女は今の仕事で疲れているので、私だけ夏祭りに行って、その帰りに、夕方会うことにしました。

スタッフは、入社3~4年目の人達は、経験を積ませる意図で他の職場に異動となり、古株のスタッフはいっぱい残っていて、私の知らないスタッフは若い人ばかりでした。

入居者の方達は、変わらず達者な方、退所された方、亡くなられた方、様々でした。
予めスタッフから私が来ることを聞かされていた方達は、私を見ると、涙を流して喜んで下さいました。
今も元気だけど、私のことを忘れてしまった方もいらっしゃいました。
まだお元気な方達の顔を見た私は、また来年その方達に会えるのが楽しみに思えました。

3階で盆踊りが行われています。
真ん中に和太鼓がふたつ。
入居者様のご家族が浴衣を着て踊っています。
私が隅で見物していると、ホーム長に見つかり、踊ってと引っ張り出されました。
入居者の方達は、周りに円になって椅子に座り見物。スタッフは忙しい。
私、踊ったこともないのに、ご家族様(以下M様)の躍りを見よう見まねで踊りました。
その方、とても躍りが上手なのです。
炭鉱節を踊りました。
激しい躍りではないのに、ずっと踊っていると結構いい運動で汗も出てきます。
M様は、私より年上だと思いますが、その前からずっと踊っていらしたのに疲れた素振りもなく、感心させられました。

盆踊りが終わり、スタッフが順に入居者様を誘導する間、また私のリコーダーで場繋ぎ。
皆さん、一緒に歌って下さっています。

私は当時、1階と3階を担当していたので、その階の、まだ私を憶えて下さっている方達の部屋を回りました。
1階に下りると、夏祭りの出店の片付けが済んでいて、皆さん部屋に戻られていました。
K様のお部屋でおしゃべりしたあと、ここ(リビングから一番離れた端の部屋)でも聞こえるから、またフロアで笛を吹いて行ってとリクエストされたので、1階でも、スタッフだけが居るフロアで、数曲吹きました。
事務所でもその音が聞こえるので、ホーム長がいらして、ホーム長ともひとしきりおしゃべりをしました。
ホーム長とはそんなに長い付き合いはありませんでしたが、私を買ってくれていたので、話しやすいのです。
馴染みのスタッフともおしゃべりをして、5時頃ホームを後にしました。
楽しかったです。

ジュンコと連絡を取って、小田急相模原で夜8時頃まで飲んで帰りました。


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筑紫高校時代
捜索中の七五三の着物ですが、どんな着物だったかはっきり思い出すために写真があるかと、うちにあるアルバムを開いてみました。
私の家に家族が揃っていた頃のアルバムは無く、私の独身時代のアルバムがありました。
開くと、先日懐古の旅で行った筑紫高校時代の写真がありました。

高校1年
多分体育祭の練習の時期だったと思います。
珍しく長髪の私。
この高校に転入する前に通っていた京都の高校の古文の先生が、平安時代は髪の短い人がブスとされていたと言われたので、髪を伸ばしました(単純か?)。
筑紫高校時代
2年になってバスケット部ができ入部したので、邪魔な髪を切りました。
バスケット部で顧問の先生が転勤されるため送別会をやったような気がします。
筑紫高校時代
後ろに宝満山が見えます。
筑紫高校時代
顧問の先生は男子の体育の担当でしたが、順天堂大学の出身で、私が通っていた京都の中学校の中3の時の担任の先生の陸上部の後輩でした。
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初めてのスキー
調べ事があって、自分のHPを振り返っていたところ、福岡県の筑紫高校の修学旅行でスキーに行ったときの写真を見つけました。
暖かい九州の学校なので、スキーが初めての生徒が多く、私も初めてでした。
HPでリンクした写真を先日アップしたばかりの「2018/3/31(土)-4/1(日)小倉、門司港と福岡懐古の旅 二日目」に追加しました。
筑紫高校修学旅行志賀高原
この写真は、HP「ふぅのサイクリング」のプロフィール~生い立ちのマップでリンクしている写真です。

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ネタ帳
ブログ入力をしているとき、偶然、カテゴリ”ネタ帳”の記事を読みました。
それがおかしくて、記事が194もある”ネタ帳”に絞り込んで、過去の記事を読み返してみました。
ちょっと笑ったり、大笑いしたり、涙が出るほどお腹を抱えて笑ったネタもありしました。

ほとんど家族の会話、職場での会話から生まれたものです。
仲のいい楽しい家族だったんだなあ。
今は・・・。
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俳句
今日も片付けをしました。
ゴミは40リットル袋にいっぱいです。

そんな中、数年前にいただいた俳句を見つけました。

○冬晴や 共に歌ひし 雪の歌

○肩たたく手の柔らかし 冬うらら (昌子)

○霜晴や 江の島目指して 自転車漕ぐ

有料老人ホームで働いていた時の、入居者の方からいただきました。
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