♪ふぅのひとりごとと、日常の会話の中でウケた話をネタとして記録しています。ネタ、ウケたら拍手をお願いします。
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怒ることの効用
佐藤愛子さんのベストセラー「90歳、何がめでたい」を読みました。
仕事柄、お年寄りと接することの多い私は、興味を持って本を買ったのです。

人は長寿でめでたいと言うけれど、年取るとあちこち痛くなる、見えなくなる、聞こえなくなる、何がめでたいで、ていう内容だろうと想像しました。
この本は女性セブンという雑誌で連載したものが一冊になったものでした。
昔と今と比較して現在に対する文句、詐欺やドロボーの被害、テレビのつまらない企画、今頃の親、最近の人生相談の内容、それらに対する批判、怒り、などを綴っている。
こんな文句ばっかり言ってる内容で、ベストセラーになるんだ、お金になるんだ、と思いながら読みました。
きっと、直木賞作家の書いた本だから、売れるんだろうなあとも思いつつ。
この本に興味を持ったのは、仕事柄のせいもありますが、「徹子の部屋」に佐藤愛子さんが出ていて、90歳なのに、とても元気で闊達な印象を受けたからです。
実際に読みながら、テンポ良く、読みやすい、わかりやすい文章。
年を取ったら、考えるのも書くのも億劫になるだろうに、元気だなあ。
きっと、この本の内容の様に、色んなことに腹を立てたり、文句を言ったりしていることが若さの秘訣なのでしょう。
そういう話を以前に聞いたこともあります。

老後はない、と言う人あり、老後はのんびり、なんて言って、何もすることが無いとうつになる、と言う人あり。
認知症の兆候は、歩くのが遅くなること。そんなことから、私も、常に早歩きを心がけ、これからまだまだ青春、と思って、現実と未来を見据えながら、生きるつもりでいます。
ただ、私は、あまり怒ることは考えないでしょう。だって、それ、て不愉快だもの。
楽しく明るく生きたいよ。
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ヘアカット
昨日は、残業頑張って帰宅は夜11時半頃。
寝たのは1時頃だったか。

今朝は、9時過ぎに起きて、生ごみ間に合って良かったです。

テレビを見始めるとダメね。
そう思いながら、午後3時頃までやった家事は洗濯と家計簿入力のみ。
やっと動く気になって、適当に掃除をしようと思ったけど、掃除を始めると、汚ないところが気になって、つい掃除に力が入ってしまいます。
こんなに力入れたら、また後で疲れが出ちゃうよ、と思いつつ、やっぱり、キレイにするのは楽しい。
これだけまだ動けるというのは、体調がいいのでしょうか?
て、血圧は、上が100しか無くて、私にしては低すぎて、ふらつく気がするのは、気のせいか?
先週行こうと思ったけど、しんどくてやめたヘアカットに、今日は行こう。

キレイに掃除して、頭もさっぱりしたら、心の寂しさは晴れるかな。
このくらいじゃ晴れそうに無いほど、まだ心は虚ろですが、変えなくちゃね。
で、今、美容院で二人待ち。

ここは、いつものスタッフであまり気に入ってないけど、1,000円で安いから利用していたのですが、数ヶ月前1,500円に値上がりしました。
それなら、ここじゃなくてもいいと思ったのですが、あと3回行ってスタンプカードが一杯になると、1回分ただになるから、それが過ぎたらお店を変えることにします。

今日は、バスケに行く日。
バスケのあとは、家でふたつすることがあります。ひとつは、新しい目標に向けたもの。

「徹子の部屋」で中尾ミエ、伊東ゆかり、園まりが70才でまだ色気があって綺麗で元気なのを見たら、それよりずっと若い私は、まだまだ若々しく元気でなくちゃ、て思いました。
女性としても、もう一花咲かせたいと思ってます💝
いや、一花ちゃうな。
これだと、一時的な、という意味になってしまう。
私の短くない人生を振り返ると、恋をしているときが一番幸せだったなあ、と思うので、まだ枯れたくないです。
いつかまた(できれば早いうちに)、残りの人生を楽しく過ごせるような心ときめくパートナーに出会えることを夢見て、自分が輝けるように、前向きに生きていきたいと思います。

ふぅちゃん、頑張れ👊😆🎵
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ブログ フェイスブック ツイッター
私は、ブログを公開していますが、フェイスブックやツイッターはほとんど使いません。

ブログは、偶然私のブログを知って、興味をもってくれた人だけに見ていただければいいのです。
フェイスブックやツイッターのように、自分の方から友達やその他の人に発信することはしません。
私に関心を持って寄ってきてくれる人は、喜んで受け入れますが、自分から友達を増やそうとはしません。
新しい出会いを求めるのも楽しい人生かも知れませんが、私は、新しい出会いは自分で求めず、待ちます。
昔の仲間と、それぞれ年一回会う程度で十分です。

そろそろ色々な仲間に会いたいなあ。
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人生がつまらんのはおまえがつまらんからじゃ。
大河ドラマ「花燃ゆ」を録画して見ています。
標題の言葉は、ボンボン育ちの高杉晋作が人生がつまらんと言ったのに対して久坂玄瑞が言った言葉です。
共感しました。
私もつまらないと思ったときは、楽しいことを見つけます。
楽しい事とは、必ずしも遊ぶ事ではありません。
自分を磨く、学ぶ、それが私にとって楽しいこと。
楽なことばかりではありません。
ずっと座っているのも、目が悪いのもしんどいことです。
仕事をすること、バスケをすること、サイクリングをすること、夢を持つこと、その夢に向かって勉強することエトセトラ、エトセトラ。
しんどいと思うことはあっても、つまらない等と思っている暇もありません。
些細な事でも、自己満足でも、とにかく、行動あるのみです。
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セクハラ
セクハラのニュースがありました。
私が社会人に成り立ての頃は、そんな言葉はありませんでした。
もう、30年以上も前のことです。
思い出されるのは、当時の課長のこと。
今ならセクハラと言われるのかな。
セクハラは相手が不快に思うか否かがキーポイントなんですよね。
その課長は、女子社員によくこんな冗談を言ってました。
「○○さん、今日一緒にお風呂に入りましょうか?」と。
言われた人は、「やだ~、課長、そんなこと言ってぇ。」と笑い飛ばしていました。
私の場合は、「そうですね、一緒の時間に(それぞれの家で)入りましょうか。」と返したものです。
課長は「一本やられた。」と言って笑っていました。
ある日、私が胸にZという文字がプリントされている服を着ていると、その課長は胸を指して「何て書いてあるのですか?」と聞きました。
胸を指されていい気分ではありませんでしたが、「ズーパーマンのZです。」と言って返しました。
オチが着けば、それでその話は笑って終わります。
昔は、それで済んだのになあ。
言葉のキャッチボールで大袈裟に取り上げるほどのこともない些細な事だったのになあ、と思ったりします。
しかし、セクハラが問題になるのは、おそらく、下劣であったり、しつこかったり、人間関係が良くなかったり等、色々な要因があるのだろうと思います。
セクハラ云々の前に、人間として、相手が不快に感じるような言動は良くないですよね。

あの頃、その課長がどういう意図があってそう言う発言をしたかわかりませんが、課長なりのコミュニケーションの取り方なんだろうと、当時は受け止めていました。
一応、上司と部下としてのけじめはできていたからかもしれません。

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