♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
page top
メール
パソコンでメールのやり取りしていた頃は、電話と違っていつでも送信できて、受け取った方は都合のいい時に見ればいいと思っていました。
私も、急ぎでないときは電話よりもメールを送ってほしいと思う人でした。

携帯電話が世に出てきても、そう思っていました。
ところが、以前夜中にメールを送信したら、次兄の嫁に、実家に異変があった時のために夜中もケ携帯が鳴るようにしているので夜中にメールは送らないでほしいと言われたことがあり、携帯電話は着信音が鳴るので、そうなんだと思い、それからは、携帯電話への夜中の送信は控えることにしました。

最近、らくらくスマホを買った長兄がラインを覚えて、ある日夜中に身内のグループラインにメッセージを送信してきました。
兄嫁は私には言えても兄には言いにくいだろうと思い、代弁したつもりで、兄に理由を言って不急のものは遅い時間に送らないでください、私は平気ですが、と伝えました。
すると、兄は、人にはそう言って自分では夜中に送ってくるのかとお怒りの返信。
私が以前、兄に遅い時間にメールを送っても平気か尋ねた時、俺は目が覚めないから大丈夫だと言ったのを、兄は忘れていたのです。
忘れていたことについては兄は謝ってくれましたが、メールはいつでも送受信してもいいものだ、送ってくるなと言うのは非常識だと言い張ります。
私も言い方がまずかったのでしょう、自分の常識が他人の常識とは限りません、と返しました。
すると、良識と常識は違う、夜中にメールを送るなというのは良識に欠ける、と説教が始まりました。

熱くなると理屈で相手を言い込めようとする傾向のある兄なので、熱くならないで、メールはそういうものでも、夜中に来たら困る人も居るということだと言い返しました。
すると、上から目線で言うな、と。

私に言わせれば、話になりません。
夜中は困ると言われたら、そうなんだとなんで受け入れることができないのでしょう。

また何か言い返したところで、お互いにああ言えばこう言うの応酬にしかならないと思った私は、それ以上そのことについては返信しませんでした。
そのことについて話すなら、メールより直接話した方がいいとも思ったのです。

一部のやりとりをグループラインで見た嫁と姪(兄の娘)も、私が夜中メールの反対派と誤解したようで、弁解する気にもならず、私はいつでもOK派だとだけ伝えました。

兄や嫁と姪にもわかってほしいと経緯から説明しようかとも思いましたが、それは私の気が済むためのように思ったので、やめました。

人が自分の意見を主張し続けるのは、相手を説き伏せないと気が済まないからだと思う私です。
人の価値観はそれぞれだから、時として引いてしまう私です。
もちろん時と場合にもよりますよ。

兄と会った時、そのことについてまた兄が言って来たら、兄の気持ちを逆なでしないように話そうと思っていた私でした。

今日、兄のブログを見ました。
母との暮らしぶりがわかるので、時々覗いています。
すると、メールに関して、また強い調子でのたまっていました。
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
そもそも電子メールは、本来電話に対抗して開発されたものだ。電話を受け取る相手の都合が悪い時に取り敢えずメッセージを送っておく手段として開発されたものだ。受け取る方は、都合の良い時にそのメールを見ればよいのだ。メールが来たからと言って、すぐに返事をしなくても済むように開発されたのが、電子メールシステムじゃ。メッセージを送る方は、夜中でも相手にすぐにメッセージを確認してもらいたい緊急の要件がある時は、電話をかけるべきである。電子メールには、相手に対して、「あなたの都合の良い時にメッセージを見てください」という思いやりのたましゐが込められている。そんな良識を弁えない御仁は、「夜中のメールは遠慮しろ。非常識だ。マナーを守れ」と、まるで電話と勘違いして、良識に欠けたことを、上から目線で言ってくる。困ったもんだ。近年、「夜中のメールは遠慮しろ」と、間違った常識が横行しているのは、困ったものじゃ。
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
良識を弁えない御仁とは、私のことを言っているかのようです。
コメントしようかと思いましたが、それも私の気が済むためのもの、言ってもまた反論されるだけと思い、やめました。

本当は、お互いが納得するまで喧嘩になっても言い合った方が、最後は本当に理解し合えるのでしょうね。
だから、夫婦は喧嘩するほど仲がいいと言われる所以かもしれません。
私は夫婦げんかなんてほとんどしたことがありませんでした。
だから、兄に、兄弟の中で一番仲がいい夫婦と思っていたと言われたくらいです。
でも、独り身になって羽を伸ばすような日々を送ったとき、我慢してたんだろうなあと思いました。
当時は、がまんだとは思っていませんでしたけど。
平和主義なので、喧嘩が嫌いなだけでした。

今、この記事を書いているのは、多分、自分の気が済むようにしたいからだと思います。
兄のブログを見て、わかってほしいと思ったのかもしれません。
私のブログなんて、見てくれる人は殆ど居ないけど、いや、居ないから、気持ちを吐露してみたくなりました。

ラインについても、こんなことがありました。
土曜日、実家に行く約束をしていましたが、仕事のため日曜日に変更してほしいというラインを送りました。
メールよりラインの方がスムーズだと思ったからです。
ところが、兄は、身内のグループラインにはメッセージを送っていましたが、兄だけのラインは既読になりません。
メールで時々兄宛てのラインもチェックしてくださいね、と送信しました。
すると、大事なことはラインで送るな、と。
いくら兄でも、命令形で高圧的に来たので、私もカチンと来ました。
ラインはわかりにくいからメールにしてほしい、くらいに言ってくれれば不快な気持ちにはならなかったけれど。
また自分の主観だけで、すぐ感情的になる。
それでも、
そうなんですね。メールで送るようにしますが、私はラインの方がありがたいです。と返しました。
後日、同僚ふたりに聞いてみました。
メールとラインどっちがいい?
ふたりとも、即ラインと答えました。

今度実家に行った時に、兄のラインの着信通知設定を確認しようと思っています。

おしまい。
page top
あなたはどっち?
(1)ブログの字が小さくて読みにくい。
A.入力する文字のサイズを大きくしてほしい。
B.閲覧するとき、ブラウザの拡大表示機能等を使って読んで欲しい。

(2)ブログの記事の表示順序
A.古い順に表示してほしい(別に記事一覧を数行新しい順に表示)。
B.新しい順に表示してほしい。

(3)オートコンプリート機能
A.目障りでうるさいからいらない。
B.入力が簡略化されるので、あると便利だと思う。

(4)湯沸かしポット(電気ケトル)
A.満杯にして沸かす。
B.使う分量だけ沸かす。

(5)同じ日についての内容(テーマ)の違う記事をアップするとき
A.違う内容(テーマ)でも同じ日のことは一つの記事にする。追記もあり。
B.テーマごとにアップする。同じ日の記事が複数のこともある。

(6)食器を洗うのは
A.メッシュタイプのものを使う。
B.スポンジを使う。
page top
映画「終わった人」
時間があると、やること、やりたいことが次から次へと出てくるなあ。
と思う今日この頃。

映画「終わった人」、告知映像を見ただけでちゃんと見ていませんが、まだ60才の人が抜け殻のようにになるなんて・・・。
人生は本人次第だと思います。

確かに定年退職すると、私も現役の時より仕事に対するモチベーションは下がりましたが、働かなくても経済的に生きていける人は、何か見つけないと終わっちゃうかもしれませんね。
私の場合、死ぬまで生きていかなければならない(ひとりで)と思うから、年金だけでは生きていけないので、死ぬまで働くしかありません。
だから、終わっていられないのです。
page top
王貞治結婚
お相手は、私と同じ年。
いいな、いいないいなーっ
page top
ふぅのシニアライフ
還暦になりました。

今後の生活について、方針を決めました。
(1)サイクリングを続ける。
(2)バスケットボールを続ける。
(3)あと20~30年ひとりで生きていくための仕事を持つ。
(4)パートナーとの出会いをあきらめない。

(1)(2)については、
好きだから、楽しいから、というのは勿論ですが、へそ曲がり、あまのじゃくの性格もあります。
年だから無理しない方がいいとか、膝が悪いから良くない、と思う人も居るかもしれませんが、年だからこそ意地でも続けたいという気持ちなのです。
悪い膝については、膝と相談しながら、無茶はしないつもりです。
まだバスケを楽しめるだけの体力とスキルはあると思える限りは、続けていきたいと思います。
サイクリングは、シニアでもこんなサイクリングできるよ、というのを発信していきたいと思っています。
これまでのような自分のためだけのサイクリングではなく、誰かの参考になるような記事を書けたらいいな、と。
(3)(4)については、ここでは詳しくお話できません。悪しからず。
© ふぅのサイクリング&バスケライフ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG