♪ふぅのひとりごとと、日常の会話の中でウケた話をネタとして記録しています。ネタ、ウケたら拍手をお願いします。
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2013/5/31「母とフラワーセンター大船植物園」
兄に月末来てほしいと言われていたので、今日実家に行きました。
兄は母のお金を管理したくないと言うので、私が管理し、月ごとに生活費を私が渡すことになっているのです。
行ったら、掃除をするつもりです。
家を出る前に、実家に電話しました。
兄に「キャッチボール好き?」
「いや、だめだ。肩が痛くて投げられない。」
若い時、肩を使い過ぎて傷めたそうです。
相手をしてくれるなら途中でグラブとボールを買って行くつもりでしたが、残念。

12時頃実家に着くと、母は雨戸も開けずに寝ていました。
兄も2階から下りて来ません。

「おかあさん、具合でも悪いの?」
「そうじゃないの。やることないから寝てるだけ。今朝庭で草取りしたのよ。」
「とてもいい天気だから、散歩しようよ。」

兄は、夜中の3時頃まで本を読んでいたということで昼寝をしていました。
外に出て私の車を見た母は、ドライブの方がいいと言います。歩くのはしんどい、て。
それじゃあ、フラワーセンターに行こう。
起きて来た兄に、ドライブに出かけると声をかけて出発。

フラワーセンターで駐車場に車を置いて入場券を買った後、スマホを自宅に忘れたことに気付きました。
実家に戻ればデジカメがありますが、駐車場に入った後だから、近くのクリエイトで使い捨てカメラを買いました。
今思えば取りに行けば良かった。カメラより駐車場代の方が安かった。
園内では、母はすぐ座りたがりました。腰が痛い、て。
写真は27枚、撮り切りました。

実家に戻り、掃除を始めます。
そこまでするつもりなんて無かった。
母のベッドの下を掃除するためベッドをたたみ、掃除機をかけ雑巾がけをしていたら、母の部屋に置いていたテレビを移動しようと急遽思い立ち、部屋の模様替えになってしまいました。
母のベッドも板の間の窓側に置いていましたが、とても掃除しにくいので、ベッドをたたみの部屋の中央に移動しました。
畳の部屋は、押入れと箪笥があるので端に置けないのです。

テレビを移動するためには、ケーブルも移動しなければならず、埃を取ったり、接続をはずしたり予定外の作業になってしまいました。
テレビの設置はケーブルを引くのが面倒なのでまた今度、と思っていたら、電話もキッチンのテレビもインターネットも使えなくなってしまっていました。
それは困るので、ケーブルを接続して、母の部屋にあったテレビ以外は使えるように戻しました。

廊下もシミで汚れていたので雑巾がけをし、2階の兄の部屋から階段も掃除しました。
母に玄関の掃除を頼んでいたけれど、母は疲れていたのかすぐ横になっていました。
母の血圧の薬が切れたということで、夕方、母と兄は内科医院へ出かけました。
留守の間に玄関の掃除も。
ふたりが戻って来た時も私はまだ作業中。

夕飯の支度を待つと遅くなるので、6時半頃実家を出て、自宅に7時半頃到着しました。
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2013/5/14「くりはま花の国 母と長兄と」
新横浜の病院の帰りにくりはま花の国のポピーを見に行くことにしました。
到着したのは14時過ぎ。
お腹が空いたので、まずは入口を入ってすぐの所にある和風レストラン「うおくに」で昼食。
兄はカレーうどん。
母と私は地魚唐揚げ御膳。
地魚の唐揚げ御膳
私がここまで食べたところ、結構唐揚げが口に痛い。ところが、母が美味しそうに食べています。
遅ればせながら撮影。
母が元気なのは入れ歯のない丈夫な歯と胃のおかげでしょう。
あぁ、お腹いっぱい。
母は、めったに食べることは無いからと、魚だけはきれいに食べましたが、他は食べ切れずに兄に手伝ってもらっていました。
時間も遅いし、園内は広いので、30分ごとに発車するトレインに乗ります。
アレルギー症で花粉症の兄は、もう目が痒いから早く帰りたいと言っています。
まずはポピー。ポピーが終わると刈り取って、コスモスの種を蒔くそうです。
ポピー
ネモフィラもきれいに咲いています。
ネモフィラ
冒険ランドのゴジラ。
冒険ランド
終点のひとつ手前で降りて、展望レストランから久里浜港を望みます。
久里浜港
終点まで歩いて行きます。
母と息子手をつなぎ
久里浜港からもこの看板が見えます。
看板
またトレインに乗って戻ります。
トレイン
最初、車から降りるときは、しんどいから車で待ってるとごねた母も、戻るトレインの中では、「来て良かった。」「またこういう所に何度も来たい。」と繰り返し言って喜んでくれました。
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渋田川の芝桜~母とドライブ
車のナビを頼りに向かいました。
近くまで行って道に迷いましたが、「芝桜」の看板を見つけてなんとか行き着くことができました。
行き過ぎた所で見つけた藤の花。お見事!
藤の花
渋田川の芝桜
最初の橋で折り返しました。母には、これくらいがちょうどいい距離でしょう。
渋田川の芝桜
渋田川の芝桜
渋田川の芝桜
渋田川の芝桜
西川橋
渋田川の芝桜

ジェラート店ののぼりがある所に、立派な藤棚
藤棚
ジェラート店に入店
母は緑茶。私はチョコフラワーとチョコチップ。
美味しかった(^_^)
ジェラート
お店を出ると、これで100円のネギ。つい買ってしまう元主婦の性。
100円のネギ
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ドライブ
夜勤明けの後は、火曜日と水曜日が2連休。
膝もまだ痛むし寒さも厳しいので、サイクリングはやめよう。
ならば、折角天気がいいという予報。
母と兄を誘ってドライブに行くことにしました。
行先は、河津桜の咲く三浦海岸。まだつぼみが多いようですが、サイクリングの下見がてら行ってみようかと。

夜勤明けの翌日は、早起きできません。大事な用事があれば別ですが。
昨日家事を済ませてから実家に着いたのは朝10時半。

三浦海岸駅の前を通った時見えた桜はほぼつぼみ。
先に三崎港に行って、昼食にまぐろ丼でも食べましょう。
どのお店も高いですね。
「半額、6貫で1,000円」に騙されて入ったお店は失敗。
丼や定食は他のお店より高かった。
外食をすると、母は必ず言います。
「前にここに来たことあるわね。お父さんと来たのかしら。」
勿論、そのお店に母は来たことありません。

港で写真を撮ってからまた三浦海岸駅へ。
桜もつぼみだし、兄も興味なさそうだったので、素通り。
兄の昔の勤務地に寄って、兄は懐かしがっていました。

あぁ、なんていいお天気でしょう。
暖かく、風も無く、絶好のサイクリング日和です。
サイクリストも何人か見かけました。
車で走ると、自転車で走った思い出ばかりが甦ります。
佐島マリーナにも寄ってみました。

ドライブの目的は、母と兄の気分転換のため。
母が楽しかったと言ってくれただけで、ドライブの目的は果たせました。

帰りは、母の靴とつっかけとズボンの買い物。
母の靴が1足穴が開いたのと、つっかけがボロくなったのと、ズボンもいつも同じズボンを穿いていたので買いに行ったのですが、「なんで買うの?」と言う母に、ちょっと私もイラつきながら、無事買い物は済みました。

優しい兄ですが、相変わらず母に強い口調で物を言うことがあります。
母の状態を理解しているはずですが。短気なんですよね。

私は翌日も休みなので、急ぐ用もありませんが、泊まると翌日が短くなるので(一度寝るとなかなか起きられない)夕飯を食べてお風呂に入って帰宅しました。
昨日買った母のズボンは丈が長いので直してもらおうかと言ったら、母が「そんなの私が直せるわよ。」と言ったし私もそう思えたので、そのまま持ち帰りました。
でも、家で買ったズボンを見て「これ誰の?」と言うので、こりゃすぐ直さないとずっと直さず穿かないな、と思ったので、母がお風呂に入っている間に、私が2着裾上げをしました。
夜10時実家を出て帰宅。

今日は前から雨予報。
ビデオを見ながら寝て、寝たいだけ寝て、起きてから溜まっていた残りのビデオを見て、やおら料理をして・・・。
連休の二日目はたっぷり体を休めました。
でも、なぜだろう?目の調子がとても悪いです。

座っていても、寝ていても、角度が悪いと膝が痛みます。
この調子では、今週もバスケができそうにありません。
あぁ、今の私からバスケとサイクリングを取ったらな~んにも楽しいことはないわ。

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2012/11/20「母と元箱根までドライブ」
朝8時20分出発17時50分頃実家に戻る。

とてもいい天気。
R134に出て、大磯から国道1号を走って行きました。
箱根湯本からは、正月大学駅伝のコースの新東海道。

R134に出た時から、正面や右手に素晴らしい富士山!
これは、元箱根から初めて富士山が拝めそう。期待大です。

箱根に登る道は、気持ち悪さと闘いながら走った場所も、我慢できずに休んだ場所も、体調が快復した場所も鮮明に思い出しながら、よくもまあこんな道を自転車で上ったなあと、我ながら感嘆しきり。
(2010年9月19日(日)「国道1号上って芦ノ湖へ~初めての椿ライン~帰りは大渋滞」参照)
何度も何度も「すごい!こんな道を自転車で上ったなんて嘘みたい!」と言ってしまいます。
「ごめんね、今日は何度も同じことばかり言うかも。」と言うと、母は「大丈夫。さっき聞いたこと、もう忘れてるから。」と言いました。

11時頃、元箱根に到着。
車でも遠いような近いような。
車だとこんなに楽に来れるのに、なんでわざわざ自転車でしんどい思いをして来たかなあ、て思い。

見えました!最高の富士山!
元箱根から富士山!

元箱根から富士山を見たことないと思っていましたが、やっぱりあったような気がしてきました。
帰ってから過去のレポートを振り返りましたが、やっぱり見たという記事がありません。
やっぱり初めてかなあ?

少し早目の昼食で、母は大海老天丼、私は大海老そば。
大海老天丼
大海老そば

来た道を戻ります。
石仏群に寄ります。前にひとりで自転車で来たときは、時間がなかったのとひとりで見るのが怖くて寄りませんでしたから。
私が母を守る立場でしたが、それでもひとりよりは誰かと一緒の方が心丈夫でした。
六道地蔵
つい最近まで元気に歩けた母も、今は足の指の不具合と膝が弱って、あまり長くは歩けなくなっていました。

次は彫刻の森に寄ります。
母も来たことがあると言うし、私も二度来たことがありますが、紅葉を期待して寄りました。
でも、紅葉はあまり冴えませんでしたし、晴れすぎると写真も紅葉はきれいに撮れません。
広いので、何度も休みながら歩きました。

さて、あとは帰るだけ。
所々渋滞に遭いましたが、国道1号と国道134号を走って、ほとんど順調に走って帰ることができました。
往路で、西湘バイパスに入ろうか迷いましたが、入らずに進んだら、井上蒲鉾店の前を通ることができたので、おいしいさつま揚げを買うことができました。
次兄のところにもさつま揚げのお土産を購入。元箱根ではおまんじゅう、彫刻の森では駐車料金にくずすために激辛柿の種を買いました。

帰り道、「今日は楽しかったね。」と言ったら、「楽しかったの?どこへ行ったんだっけ?」と言われた時は、がっかりしました。
元箱根で食事していた時は、「この同じテーブルでお父さんと食事した。」とか、本当かな?と思うようなことを言ったりしていましたが、まだ普通でした。
でも、箱根湯本を過ぎた頃から、同じことを何度も繰り返し言ったり、「ここは○○?」と全然違う場所と勘違いしたりしていました。
疲れてくると頭の中も混乱するのでしょうか?

長兄が三重に帰った件についても、「あの人、私に何も言わずに行った。」とか、「家で他に誰か待ってるの?」とか言ったり、その他諸々おかしなことを繰り返し言うので、私も閉口しました。

帰宅後は、何度も「今日は何日?」と聞きます。その度に答えてはいましたが、本人も「何度聞いても今日が何日だかわからないの。」と半べそかいてました。
明日行くデイサービスも、疎外感か孤独感みたいなものを感じているらしく、愚痴をこぼしているのですが、昔今の土地に来て、近所の人と馴染めなかったこととオーバーラップしているような内容でした。
「(長兄に)なにか話しかけても知らん顔してる。」、「私が同じことばかり聞くから無視するの。」と言ったりするので、「お兄ちゃん、耳が遠いんだって。」と説明したりするのですが、わかってはいても、やはり同じことを何度も聞かれたり言われたりするしつこさはたまりません。
物の場所は変わるし、先日渡したお金もまた行方不明だし、ずっと一緒に居るとイライラしてきます。
でも、母がとてもかわいそうになりました。

明日のデイサービスに持って行く鞄の準備をしたりしていましたが、私の返事が生返事になってきたのを感じたのか「もう寝る。」と言って床に就きました。

私もビールを飲んで、疲れが出て眠くなりましたが、とりあえずこの記事だけ書いて寝ることにします。
車の運転も楽しかったです。

今日の詳細レポートは後日、番外編に掲載するつもりです。

明日は、母をデイサービスに見送った後、ふぅ3号で大崎公園からの富士山の眺めを求めて走って来たいと思っています。そして、母が帰る前に実家に戻らなければなりません。

では、おやすみなさい。

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