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快晴と晴れ
ホリデーサイクリングの天気で、私は「快晴」と「晴れ」をどう使い分けているかというと、マンションの通路から富士山の頭が見えていたら「快晴」、晴れているけど見えないときに「晴れ」としています。

下記のHPより一部抜粋しますと、
http://www.ntv.co.jp/anata/20050703.html

古市アナ:
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今年は空梅雨で晴れマークが多いですが、天気予報でいう『快晴』と『晴れ』の違いは何ですか
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というご質問です。

村山アナ: 教えてください。

木原: なるほど。一般的に「快晴」といいますと「雲一つない青空」というのを「快晴」と思いがちなんですが実は気象庁のほうは、きっちり基準を決めて観測しています。雲一つあってもいいんです。一つというのは冗談ですが「雲量」といいまして、空を覆っている雲の量をちゃんと目で見て測っているんです。雲量が1割以下が「快晴」つまり空の1割、雲があっても「快晴」なんですね。「雲一つない」といいますけど1つ2つあっても、それが1割に達してなければ「快晴」なんです。

古市アナ: それはある所から上を見上げて、見渡せる限りの空の中でということですか?

木原: 気象庁は時間を決め、気象台などで空を見て雲量を調べている。この雲量が2割3割増えて行きます。だんだん空が雲に覆われますが8割まで雲に覆われても、まだ「晴れ」なんです。8割までは「晴れ」。

古市アナ: 意外ですね。

村山アナ: 上空の2割だけ青空でも「晴れ」?

木原: そうなんです。太陽が雲に隠されていても雲量が8割までは「晴れ」なんです。それ以上になって来ると「くもり」と判断するんです。そうやって全国同じ時刻に、決まった場所で空を観測しているわけですから、ちゃんと決めておかないと、お互い情報のやりとりがうまく行かないわけです。ですから「快晴」というのは雲1割あっても「快晴」。これが「晴れ」と「快晴」の違いですね。
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