♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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誇り高き男
死ぬ日近づく88歳、と自分のことをうたった父。
体も華奢で子供の頃から虚弱体質で、大人になっても胃が弱く、鍛錬だけで自分を厳しく律して生きてきた父。

今でも、使命感なのでしょうか、いろいろな行事や会合に参加して忙しく暮らしています。
この頃はめっきりお酒に弱くなって、ころぶこともしばしば。
救急車騒ぎで頭を縫っても口の中を縫っても、顔中傷だらけでも、ぎっくり腰になっても、医者の外出禁止命令など聞かずに予定通り出かける父。

老後をのんびり過ごすなんてことができない性分です。
老衰で死ぬのはいやだと言って、ずっと昔の交通事故で不自由になった足を引きずってでも歩くことをやめない父です。

友人たちはどんどんこの世を去っていく中、みんなが死ぬのを最後まで見届けるんだ、100歳まで生きるんだ、とまた新たに自分に使命を与えたかのようです。

心配性の母は、心臓が弱いのに寝ずに父の帰りを待っています。
文句を言いながらも、使命に燃える父を誇りに思っているのがよくわかります。

母に心配させ、他人や兄嫁にまで迷惑をかけるのは娘として心苦しいけれど、これが父の生き方なんだと、今は納得している私です。
体が一番しんどいのは父自身のはずなのに、死ぬまで現役でいることが重要なのです。
子供に財産を残して面倒をみてもらうことより、世のために自らを捧げるため、頑張って生きている。
それが、子供孝行でもあるかもしれません。



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2010/5/30(日)スポーク瀬谷店へ
ビンディングペダルを求めて三ツ境のサガミサイクルに行くつもりでしたから、トゥクリップ゚を求めてそこに行こうと思いましたが、トゥクリップならスポーク瀬谷店にあるのではないかと思い、行ってみました。
ありました。
ストラップ付もあるけどこわいからひもなしの物にしました。
ピンク(1,030円)と黒(630円)がありましたが、自転車の色に合わせて黒にしました。

ずっと前、MTB用のSPDペダルのことを聞いたとき対応してくれたのが若いお兄さんだったから、取り寄せになるというところで話が終わってしまいましたが、あのとき、今日のベテランお兄さんが応対してくれていたらトゥクリップを勧めてくれたかもしれないと思います。

この自転車で242kmも走ったらバカだみたいなことを言われた、と話したら、なんて言ったかよくわからなかったけど、バカなことはありませんよ、と言ってくれたのだけは聞き取れました。

いい自転車でいっぱい走れたって当たり前すぎて面白くないものね、と言ったら、
もっといい自転車に乗ればもっと遠くへ行けますよ。

・・・そっか。そりゃそうだ。
でも、いいの。山梨県まで行ければ、富士山まで行ければいいの。

このお兄さんも若いお兄さんも笑っていました。

さて、トゥクリップに替えて吉と出るか凶と出る(ことはないと思うけど)か?
次のサイクリングが楽しみです。

それにしても丈夫な自転車ですよね。とアビオスを称えたら、
ちゃんと整備しているからですよ、と。
そんなにしょっちゅうスポーク瀬谷店に行ってるつもりはなかったけど、違和感があればすぐみてもらいに行き、ロングライドの前にも点検してもらっているから、足りていたのでしょうか。




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2010/5/30(日)トゥクリップ、いいかも。
まだよくわかりませんが、今日スポーク瀬谷店で取り付けてもらった帰り道、いつもは前アウターで後ろを5速で上っていたゆるやかな上り坂を、今日は難なく6速のまま楽に走れました。
引き足を使っているという感覚は全くありません。

平地では、まだ全然差がわかりません。
足の位置が、前はつま先がペダルに載っていたのがそれより前になりますが、すぐ慣れます。

クリップから足を簡単にはずせるので、恐怖感もありません。
思い出しました、私が最初からSPDペダルにすぐ飛びつかなかったのは立ちごけがこわかったからだと。
だから、ストラップ式でないものを買いました。

スポーク瀬谷店の帰り、境川を通って帰って来ました。
今度の週末のサイクリングが楽しみです。
どこへ行くか・・・
あそこだな。
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