♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
page top
虫の知らせ?父入院
前述の記事(「生きる」)をアップしたあと、そういえば、この前、父の首の具合はその後どうかとメールしたのに、母から返信がないなあと思い、休みの今日、夕方母に電話したら・・・
なんですぐ教えてくれなかったの?
母も次兄も私の仕事が大変だからと知らせるのを遠慮したらしい。
すぐ教えてくれても、行けたのは今日しかありませんが。
本当に次兄と兄嫁のさくらさんにはいつもながら感謝、感謝です。

良かった、今日私休みで明日は夜勤で夕方出勤だから時間がある。
レンタカーを借りて実家に向かいました。
母と一緒に病院に行ったり来たりは車があった方が便利だから。

先週の金曜日、車に当て逃げされ足骨折、入院。
父は、頭は相変わらずしっかりしていました。
事故のときの記憶が鮮明です。
母は、私に知らせちゃいけないと言ったことも、いろんなことを忘れていますが、日々の出来事を書き留めてくれているので、そのことを忘れていても、読めばわかるので助かります。

久しぶりの(3月31日以来)運転は楽しかった。
ひとり、て身軽でいいなあ。すぐ行動ができる。

これを読んだ私の身内の人たち、ご心配はいりません。
兄上と私がさくらさんの協力も得ながら連携して対応しますから。

母の言うことにゃ・・・
年取る、て便利なこともあるわね。
若い人(息子)に任せておけばいいから。
と警察、病院との対応はすべて兄任せ。
もう、ボーッとしていていい年なんだから、て。

あ、私今から仕事の宿題。
今日は実家に泊まります。
つづきを表示
page top
生きる
某老人ホームに介護士として転職しました。

「生きる、てこんなにつらいとは思いませんでしたよ。」
「ここで一生暮らすのは嫌だ。」
「もうしんどくてしんどくて。」
「なんでこんなに腰が痛いのかね。年は取りたかないね。」
「ご面倒かけてすみませんねえ。」

年を取ること、病気をかかえていること、て大変だなあと痛感する言葉の数々。
ホームで暮らす、て家族に迷惑かけたくないとか、安心して安全に暮らしたいとか、いろいろな事情があって入所されているのだと思います。

毎食用意されて、薬も水分量も管理されて、危ないからと裁縫道具も刃物も管理されて、人にもよりますが一人での外出も制限され、ご家族は安心でしょう。
ご本人も幸せだという思いもあるしょうし、不自由さに不満を漏らされる方もいらっしゃいます。
多少ボケることがあっても、まだまだ自分でできるじゃない?と思われるような方でも、ホームでは見守られ、介助され、管理されます。

そんな所で仕事しながらナンですが、私の両親には、年取って大変ながらもふたりでなんとか生活してくれていることに心から感謝しています。
だって、ホームの生活、て楽しい?て疑問が湧くから・・・。

私がひとりになったので、離れて暮らす兄や姉は、私が両親と同居することを期待したと思いますが、もし同居したら、母はもっと早くボケそうだし、私もストレスたまると思って、父と母にはまだ頑張ってもらっています。
月に1~2度ご機嫌伺いに実家に行く程度なので、私の知らない両親の日常があると思います。
でも、日夜が逆になろうとも、しんどくて一日中寝ていようとも、大事な物を失くしたとそのことで憂鬱になっていても、酔って転んだと後で聞いても、首が痛くて悲鳴をあげている、と聞いても、もしものことがあったとしても、それが生きる、ていうことだと私は思うのです。
お年寄りはお年寄りのペースで自分の意志で生活する。それが生きるということだと、両親を見て思います。

入社時研修の時のグループディスカッションのテーマは、自分がホームに入ったら何を望むか、でした。
結論は、安心に安全に暮らしたい、は勿論ですが、やはり尊厳を持って、自分らしく楽しく、よく生きたい、ということでした。

「生きる、てこんなにつらいとは思いませんでしたよ。」
でも死ぬわけにいかないしね。
生きていくしかないよね。
人は、生きていくために生まれてきたのか。
生きたくても病気や事故や災害で亡くなる人もいる。それがその人の運命なら、しんどくても命ある限り生きていくのがその人の運命。
生きていく以上、楽しく生きたいよね。

私もひとり。
娘たちも独立したから、今は自分のために生きていけばいい。
いつ死んでもいい。生きていく、て楽じゃない。夢もチボー(希望)もない人生、ただ生きている。
でも、親より先に死ねない。
生きたくても生きていけない人達がいる。
だから、私は生きる。生きるために生きる。
生きていく以上、楽しく前向きに生きていく。
だからまじめに仕事をし、人のために働き、自分の健康を管理し、生きる努力をする。
それがこれからの私の人生。




page top
がん保険
がんなんて健康優良オバサンには関係ないと思っていましたが、いつものお医者さんに肝臓がんになる可能性が高いと言われたので、がん保険に加入しました。
がん家系だしね。

保険会社代理店担当者、電話ではオバサン的声でしたが、今日初めて会ったら、もうすぐ還暦だと言ってらしたけど若々しくて驚きました。
やっぱり働く女性は若いな。しわも少なくて。かなりのご老眼のようでしたが。

私も整形してんじゃないの?て疑われました、あるご老人に。
「昔、僕が知っている人で、孫がいる、て信じられないくらいきれいな女性がいたんだけど、整形しているらしい、て噂で聞いたから近くで見たんだ。そうしたら、顔の端に縫い目があったんだよ。○○さんも整形してないだろうね?」と私のそばに。
「縫い目はありませんよ、ホラ(と髪をかきあげる)。でも、白髪がありますけどね、生え際は。(とあわてて隠す)」
ちなみに、この83歳の老紳士には、25歳は言い過ぎだけど、30代前半には見えるよ、と言われたふぅでした。
おっと、そこの私を知っているあなた!笑うでないっ!

© ふぅのサイクリング&バスケライフ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG