♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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今日も実家に行ってきました。

実家に寄らず直接病院に行くつもりで、買う物があれば車をイトーヨカドーに停めようと思い母に電話したら、母も病院に行こうと思っていたと言うので、病院のそばまで来ていましたが、先に実家に行きました。
丁度昼時だったので、昼食を食べ、病院に出かけようとしたら、母がしんどいからやっぱりやめると。
何よ~、せっかく戻って来たのに。でも、届ける郵便物を取りに来たと思えばいいやと思って、ひとりで病院に行きました。

退院日に着る父の下着をイトーヨカドーで買い物してから病院に行ったら、いやん、預かった郵便物車に置いて来ちゃいましたよ。
でも、急ぐ郵便物は無かったから、取りに行かない。
が、今日、退院日を8月1日にすると病院と折り合いがつき、退院日に払う入院費の概算が出るまで待つ間、10分ほどで車まで郵便物を取りに行きました。

実家に戻ります。
やだー、触らないでね、と言って出掛けたのに、漂白剤につけておいた流しのマットとごみ受けを洗ってしまってます。
まだ汚いじゃないの。
もう一回漂白剤につけ直します。
ここ、いじらないでね。

イトーヨーカドーで母のバッグを買いました。いつも使っているのがボロいし黒いので中が見えにくいと思ったから。
人に物をもらうのを喜ばない母。
お嫁さんたちが何かプレゼントしても、本人達には何も言わないけど、いつも後でなんだかんだ私に言う。
娘の私からの贈り物のバッグも何かとケチをつける。色が気に入らないとか。
プライドが高いんです。
でも、無理やり使ってもらうことにします。
私が長年生きてきてこれがいいと思う方法でやっているのに、何でかばんを使う自由を奪うの?

最近兄たちや私が、一応母に話した上で実家の模様替えをすると、なんだか人の家を勝手にいじられた、みたいなことも言います。
父の部屋にベッドを置く話、「おじいちゃん、ベッドはどうもなあ、て言ってた。」と言うので、父に直接聞いてみると、「ベッドが嫌なわけじゃなくて、あの狭いスペースにベッドを置いてどうなるのかあ、と思った。」と言います。
模様替え後の部屋の図を描いて説明すると、それならいいと納得してくれました。
実家に戻って母にその話をすると、「私にいやだなあ、て顔で目配せしてた。」と言います。
どうしてそんなことが顔でわかるのさ。
母が病院に行きたくないのは、病院に行くと父が早く帰れという顔をするからだと言います。(何度も聞かされた)
なんで悪い方にしか取らないの?顔だけでわかるの?

もう夕方。
座敷の襖を貼ろうと思ったら、材料が不足。あ~、どうしよう、今から買いに行くの面倒くさいなあ。やめた、今日は。
夕飯を食べました。
そうだ、今日は襖を貼って実家のお風呂に入ってから帰るつもりだったんだ。
汗もかかずにお風呂に入るのはもったいない。
やっぱり、襖貼りをするか。

7時前に車でコーナンまで不足材料を買いに行き、ついでに実家に泊まった時用のドライヤーとブラシを買い(いつも泊まるときは持参していた)、カー用品も買って、戻ります。
「あら、もう帰っちゃったかと思って電話したのよ。どこ行ってたの?」
「外まで見に行ったの。車がなかったから帰ったのかと思ったわ。」
出かける前、買い物に行ってくると言ったのに。
「私寝ちゃってたのかしら?」
いえ、起きてました。

あ、流し、また洗っちゃってます。でも、今度はきれいになってるからもういいや。

母に、みょうがと長ネギを輪切りにして、小分けにしてラップに包むよう頼みました。
冷凍して、味噌汁の薬味として使うために。
半分私がもらって帰ります。
お風呂も洗ってお湯張ってください。

さて襖貼り。
私が作業している横で、何度も同じことを話す母。
まじめに聞くとイライラするから、うん、うんと気のない返事で対応していると、「私、あなたが居なくてもこうやってひとりでしゃべってるんでしょうね。」と言う母。

襖貼りを生まれて初めてする私。
襖の引き手をはずせず困っていると、母が「そんなのはずす必要ないわよ。あとで紙を押し込めばいいんだから。」と言います。
家のことは全くしない父で、母が家のこと全てやってきたから、そんな母の言うことを聞いて、引き手の上から襖を貼ります。

私もドジで、襖の縁にマスキングテープを貼ったのに、貼っていない方の襖に新しい襖紙を貼ってしまい、縁についた紙を取る作業を母に頼みます。

「あら、引き手が出てないわよ。」
「あ、忘れてた。」
「引き手を外してから紙を貼らないとだめじゃない。」
「え?おかあさんが、取らなくていい、て言ったのよ。」
「私そんなこと言ったかしら?」
もう~。
母が、引き手の部分はあとでゆっくり私がやるわよ、と言うけど、自分の仕事は自分で始末つけないとだめでしょ、私がやります。

「なんで、こんなことあわててやってるの?」
「おかあさんが、お父さんが退院する前に襖を張り替えたい、て言ったんじゃない!」
「あら、そんなこと言った?」
ガビーン!

元々気短かで、こういう作業は嫌いなんです。
でも、この機会にやってみるのも面白そうだなと思いました。
元夫がこういうこともなんでも上手にやってくれる人でした。
続きは今度来た時でいいわよ、とか言うけれど、嫌いな仕事をまたやるのも嫌だと思ったし、やりかけた仕事は今日完了しないと気が済まない私です。
座敷の襖は二組。
今日はタイムリミットで一組で作業終了。一組は完了させたからいいノダ。出来栄えはひどいけど。

さて、お風呂。
あ~、気持ち良かった。

もう、夜11時。
遅いから泊まって行けという母。
「こんなに遅くなって心配だわ。車で来たの?」
また、そんなこと聞く。車見たでしょ。

今日は帰ってからまだやることがあります。
昨日の研修報告書まで書いていません。

帰宅してから報告書書いて、実家の出納帳つけて、自分の家計簿入力して、これを打ってます。
では、ビールを飲んで寝ます。
おやすみなさい。

て、実は今はもう27日午前2時。
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