♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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今日、無くなった物が見つかって、父と喜び合っていたら、母が「ふたりで何の話をしているのかわからない。」と何度も言います。
はじめのうちは聞き流していましたが、一緒に買い物に出かけたときも、私が「あ~、本当に良かった、良かった。」と言うと、また何のことだかわからないと言うから、「本当に何のことかわからないの?」と聞いたら「そう、お金のことなんか私に関係ない。」と言います。
私は、「そんなの関係ねぇ。」のギャグが頭に浮かんでいましたが黙っていると、「お金のことなんて、ずっとうちに居るのは私だから、て私のせいにされたらかなわないもの。」と言います。
ようわからん、どこまでクリアなんだか。本当はわかってんじゃないの?
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3on3 水曜日
9名3チーム。

前半はシュートがなかなか決まりませんでしたが、後半はズバズバ決まり出しました。
途中でスタッフが「2分休憩入れてチーム替えします。」と言いましたが、元気なふぅ、
「休憩なんて要る?」
S君「要らない?」
ふぅ「要らないよね。やろうよ。」ということで、休憩なし。
だって、1チームは休憩してるんだし、人数もピッタリだから助っ人で連続する人も居ないよ。

さて、明日の朝はどうなってるかな?私の体。
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肉体疲労
前の記事にも書きましたが、このところ体がしんどいのです。
起きてしまえば動けるのですが、目が覚めても寝返り打つのがやっと。体バキバキ痛い。
起きても手足がむくんだ感じ。

ただの肉体疲労が抜けないだけだと思います。
幸い、最近頭痛はないし、腰痛もない。いや、昨日の夜勤明けのときは、腰が痛かったけど、一晩寝たら腰痛は治りました。
昔苦しんだ神経性の胃痛もないのがいい。

年を取ると、老化や病気のせいで、体のあちこちが痛くなるみたいです。
老人ホームの、体調の悪いお年寄りたちを見ているとお気の毒だし、まだ若くて元気な私はへたな同情もできないし、言うべき言葉も見つからないのですが、お年寄りにもいろいろな方がいらっしゃいます。

いつもしんどいと言って人に八つ当たりする人(あとで反省して謝るところは愛すべき)、自分を情けなく思ったり寂しくなったりして、やたらとナースコールボタンを押してスタッフの仕事を遮る人、自分でできることはしんどくても頑張ってされる人等々・・・。

父も、医者には完治と言われているのに、足の痛みはかなりのものらしい。
それでも用事とあれば痛い脚をひきずってでも出かけます。

人間やることがないとだめになる。
私も、年をとっても仕事なり趣味なり用事なりを無理矢理作って、しんどくても生きていることを楽しめる年寄りになりたいと思います。

肉体疲労は消えなくとも、バスケの日となればやはり出かける私です。
今日も夜9時過ぎからの3on3に出かけるのさ。
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見つかった!
無くなって大騒ぎした父の帳簿とお金

先週、私に話したいことがあるからと言われ、約束の今日実家に行きました。
ダイニングテーブルに着いて、「お話があるそうですが。」と切り出すと、「まあ、茶話でもしながら。」と言う父が私の目の前に出した物・・・それは・・・

いくら探しても見つからず父が半狂乱になった探し物、茶色い鞄!!!!
「あったの!!!????どこに!?」
あるはずないと思ってサラッとしか見なかった場所にありました。
昨日、これが最後と決めて探し始め、見つけたそうです。
父も兄も私も探した場所なのに。

今日私が来る前に電話した時、なんで見つかったと教えてくれなかったの?
驚かせたかった。

頭痛の種が取れて頭が楽になったと言っています。
本当、とてもクリアな表情で、前のように矍鑠とした老人に戻りました。
縮んだ寿命がまた延びた気がします。
私も、この2~3日のしんど~い体が一気に楽になった気がしました。

兄や姉達に速報メール送信!

で、私に話したいことと言うのは、そのことではなく、父が今やっている奉仕的な仕事のこと、意義。
好きでやっているわけではなく、やり手が無くて仕方なく引き受けた。
名誉など得られるわけではないが、引き受けた以上は使命感を持って取り組んでいる。

先日父と私が大喧嘩した時、私が父のお金の使い方について批判したことを気にしていたのだと思います。

大事な物がなくなったときは、もう父も耄碌してきたからそろそろ引退する時期じゃないか、そういうことの示唆ではないかと思った私ですが、今日実家に向かう車の中で思い直したところです。
というのは、このところ、体がとてもしんどくて、起きるのも辛いのですが、仕事があるから、仕事じゃなくても実家に行く約束があるから、なんとか起き上って、起き上ればかったるいながらも、充実したワークをこなすことができる。
もし、そういう「~せねばならぬ。」用がなかったら、毎日しんどい、とか言いながらただ食べて排泄するだけの、ただ生きているだけの人生を過ごすのだろう、だから私は死ぬまで働こう、と心に決めたところでした。

父が矍鑠としていられるのも、色々な会合に出席して多くの人と交流し、責任ある立場にいるからなのだろうと思います。

耳は遠くなり、健忘症も厳しいものがありますが、今日の父を見る限りでは、まだまだ大丈夫、と思ったのでした。

誇り高き男!それは、我が父!バンザーイ!!!

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