♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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実家に報告
今日は、防音工事で先日交換した洗面所のドアの枠塗装。
寝坊できません。朝9時前にピンポーン。
塗装屋さんが作業している時に、洗濯物干して、朝ごはん食べて、掃除して。

今日は実家に結婚式の報告とお土産届けに行く予定ですが、その前に結婚式のことなどブログ更新。
昼過ぎ実家に電話したら、父が明日の会合出席のため静岡駅行の切符を大船駅まで買いに行くと言うので、私が駅まで送るからと、私が実家に着くまで待ってもらうことにしました。
実家に着くと、父はベッドで休憩中(このベッド、愛用してくれているようです)、母はどこ?
父にお土産を見せてから、実家のパソコンに写真データーをコピー。
母は掃除当番に出かけていたようです。
写真は、昨日兄嫁さくらさんが素敵なアルバムにまとめてくれて、兄が届けてくれていました。
私が撮った写真もパソコン画面で少し見せたけど、やっぱり目の悪い年寄りには現像した方がいいみたい。

父は駅で切符と乗る電車の相談を駅員にするつもりでいたようですが、私が時刻と料金を調べ、あとは買うだけに。
父は帰りにコピーしに寄る、4~5日前から痛みがだいぶ取れて楽に歩けるようになったから歩くのが楽しいんだ、だから待っててくれなくてもいいと言うので、駅まで送って私は先に帰って来ました。
歩くのが楽しい、て買い物中足が痛くても歩くのが楽しいと思った私と同じね。

車を降りる間際に、また探し物の話。帰ってからすることに。
3時半頃、父を送り実家に戻ってから、食べ忘れていてお腹が空いたので昼食を取ったら、眠くなったので、「お父さんが帰って来たら起こしてね。」と母に言って2階のベッドで昼寝。
目が覚めると夕方6時前。頭はスッキリしていますが、体が気持ち良くてまだ寝ていたい。しばらく横になったまま。
父と母の話し声。起こしてと言ったのに起こしに来ない。私が居ることさえ忘れているのでは?
あ、探し物の話・・・父が酔う前に話さなくちゃ、と起き上がって下階に降ります。
「『起こして。』て言ったの覚えてない?」
「うん、覚えてない。のんちゃんは2階で寝てる、て言ってたの。」
良かった、来たことは忘れてなかったのね。
探し物の話は私の説明で解決し、もうひとつ私の方から見つけてほしい物を言ったけど、もうビールを飲み始めた父に探し物は辛そう。
今度しらふの時に探してもらうことにして、父にはおいしくビールを飲み直していただきましょう。
私は車なので飲めませんが、1時間ほど3人で歓談。

父は、日々探し物生活、でも痛い足を我慢してしょっちゅうお出かけ。
老人ホームの無気力なお年寄りたちに父の垢を煎じて飲ませてあげたいよ。
相変わらず携帯電話を持たずに出かけているから、聞くと、「足が痛くて携帯を使う気にもならなかった。」と、言います。
痛みが取れたのは4~5日前で、やっと帳面などの整理をする気になったのだと。
これからは、持って出かけるよ、て。
しょっちゅう出かけていたからそんなに痛いとは傍目にはわからなかったけど、と言ったら「医者もわかってない。ちょっと我慢すればいい程度の痛みだと思っている。」と。

母は、日常の生活はできるし、掃除当番もこなしているし、料理もするし・・・
でも、こわれたテープレコーダーのように同じ話の繰り返し。
あ~、頭の中を開けて緩んだネジを締め直してあげたいよ。
そんな母の母心。
50歳過ぎた娘でも、何か持たせて帰らせたいみたい。
泊まって行けばいいのに。
帰る時、外に出て見送ってくれて。
生まれた時から心臓が弱くて大事に育てられ、仕事に就いたこともないけど、4人も子供を産み育ててくれた。
体が丈夫だったら、仕事のできる気性だと思います。4人も生み育てることはできても、仕事だとしょっちゅう休めないので働く自信が持てなかった。というか、父と一緒なら働く必要もなかったし、幹部の妻が働くことは好ましいことではなかったし、昔のお嬢様は働くことを良しとされてませんでしたから。
辰年生まれで本性は負けん気が強くプライドが高くて、娘の私としては誇りに思える母ですが、働いた経験のないことが、あらゆる場面で母を悲観的で消極的にさせているように思います。

私の生き方を決定づけた母の言葉。
それは、私が小学校1年生の時。
「髪の毛切りに行きたい。」
「だめ。」
「なんで?カコちゃん(近所の友達)も行くんだよ。」
なんで人が行くから、て行くの?

その時、なぜ母がだめだと言ったのかはわかりません。
まだ行く必要があるほど私の髪の毛が伸びていなかったのかもしれません。
また、私が髪を切りに、なぜそんなに行きたかったのかも憶えていません。
友達の真似をしたかっただけなのか、本当に切りたかったのか。
ただ、子供心に、グサッと刺された気持ちだけは今でもありありと憶えています。
自分は友達の真似をしたくて言ったつもりじゃないのに、と。
それ以来、私は、意志の強い子になったような気がします。
はにかみ屋で喧嘩に弱くて、人の好い性格は残っていて、気の強さは表には出ていませんでしたが、気は弱くてもイエス/ノーははっきり言える子、女子にありがちな付和雷同が大っ嫌いで、人の後に着いて行くのが嫌いで、単独行動が平気な女の子になりました。
流行にも流されません。社会人として、流行に無頓着なわけではありませんが、流行しているからと言うだけでそれに乗りません。だから新商品に飛びつくことはおよそありません。

ん?なんだかとりとめのない話になってしまいましたね。
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甥の結婚式 in 福山
いい結婚式、披露宴でした。
新郎の甥しげ君は30歳、新婦は28歳。
新婦から見た甥の第一印象がロバーツ秋山似とは、ホンマや。
新郎&新婦
小柄でかわいいお嫁さんでした。

次は誰?
私の次女けぇ。が来年結婚予定。
しげ君の妹ちかちゃんにも彼氏が居るらしいけど。
今回初耳、私の長女M子にも彼氏ができた、て、全然男っ気の無かった娘、結婚できるのかと一番心配でしたが、彼氏ができたと知ったのは、私にとって最高のニュースでした。
ただ、それを本人からではなく、兄嫁から聞いて知ったのはやや複雑な思いですが、しゃぁない(仕方ない)わ。
この兄嫁さくらさんは、私の娘たちと、いつも私より情報交換をしてくれて、本当に本当に足を向けて寝られません、お尻を向けて寝ています((笑)。

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