♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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昇格試験
うちの会社は、離職率を下げるために設けた人事制度があります。
頑張って仕事した人を評価して昇給させることで、離職率は下がったと言います。
正社員には昇格試験があります。私は昨日初めて受験しました。
夜勤明けの日に・・・。日程は試験官と本人の都合で調整するのですが、私の場合、そうなりました。

実技と面接試験があります。
実技は完璧ではなく後悔するところはいっぱいありますが、合格させてもらえたので良しとします。
面接。
嘘をふたつつきました。
「仕事楽しいですか?」・・・「はい。」
ただ、楽しくないか、と聞かれれば楽しくないわけでもないから楽しいと言うことになる。
というか、私に言わせれば、仕事だから楽しくなくてもそう思わないようにしているだけなのです。
毎日同じ仕事。シフト勤務だから業務の流れがその都度違うため毎日緊張するし、人間相手(入居者や同僚とのかかわり)の仕事だから生ものなので退屈はしないと思います。
大変な仕事ですが、大変な方がやりがいあるし誇りが持てます。
インテリのする仕事じゃないと、インテリ達はバカにするけれど、気配りのできぬボンクラにはできない仕事だと思います。
今は、入居者の方達に信頼してもらえることが私の一番の喜びです。
入居者からの信頼度については、上司達は私を評価してくれているみたいです。

「腰、大丈夫ですか?」・・・「はい、全然平気です。」
試験官のホーム長もサービスリーダーも驚いた顔。
「夜勤明けの日は疲れてますけど、寝れば治ります。」
うそです、体ボロボロです。いつも体が痛くてガチガチです。
でも、動き出すと動けるからなあ。

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サイクリング日和はドライブ日和
10月中旬の暖かさ、風もほとんどなく絶好のサイクリング日和。
私の誕生日は12月3日。免許更新受付期間に入りました。
免許即日交付(ゴールドドライバーですから)ができる海老名警察署に行ってその足で大船の実家へ。帰りは境川CR。
夜バスケがなければそうするところでしたが、サイクリングとバスケ両方を同日というのはさすがの私も無理。明日仕事だし。

今日は、車で実家に行くだけにしました。
実家の用事は、自賠責保険請求に必要な医療費等の領収書を父から受け取ること。
ところが・・・
また無いのよ~
1日実家に寄ったとき留守だった父にメモを置いていったので、今朝出かける前に電話したら、今探しているところだと。
実家に着き、まずは昼食。
父も探し物の前に、ビールでパワーをつけないと、と言います。
あ~、また半日ふたりで捜索活動。
途中で私はふぅ3号で大船まで買い物に。プチサイクリングのつもりで。
目的のものは見つからず、衝動的に980円のバッグを購入。
仕事に持って行ってるバッグ。着替えやペットボトル3本、A4ファイルその他を入れるのに買ったのですが、ちょっと大きすぎ、バッグ自体が重い。しっかりした作りで気に入ってましたけど。
この茶色いバッグです。
町田駅バスセンター
実家に戻り、探索続行。
父はさっき見た、と言うのですが、年取ると、今したことを忘れるのです。

でもね、父の尊敬すべき点・・・
90才にもなると、自分がボケていることは自覚するみたいです。ボケないためには体に刺激を与えること。
そのためには、痛い足もひきずって毎日どこかしこに歩いて出かける。
忘れっぽいのに、会合には忘れず出かける、家には帰れる。

母もまだ大丈夫。
実家に着いて「あ、のんちゃん、いらっしゃい。」と言ってくれる度ホッとしています。
自分の娘も認知できなくなったとき、それがいつ来るか・・・
でも、今年の夏頃「のんちゃんが誰の娘なのかわからなくなってきた。」と言ったときは、ギョエ~ッ、と思いましたけど。

領収書の代わりに支払い証明書を発行してもらえる(有料)ことは病院に確認できましたが、それを入手するのも面倒くさいのよ。
父には、またゆっくり探してもらうことにして今日は帰ります。
いつも探し物生活の父は、「いつもさんざん探して見つからないものが、何かの拍子に思い出して必ず見つかってる。」と言うので、それを信じて見つかったと言う連絡を待つことにします。

ほな、これから自宅に帰ります。3on3に間に合うように。
あ、夕飯食べていきなさい、て。
親はいつまでも親なのね。
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2011/11/4(金)東日本実業団女子駅伝を見て泣きそうになった
昨日、夜勤明けでビールを片手にTVスイッチオン。
番組表の中から、選んだのはタイトルの駅伝の中継番組。
競技場に入る前のゴール間際でした。
トップは積水化学。この差ならなんとか守れるか?
あれ?2位の第一生命のランナー、速い!
尾崎好美です、知ってる。
トップの選手、速いけど、全力で走っていると解説者も言ってます。苦しそうだと。
トラックに入りました。
尾崎選手の走りは、まるでトップランナーに吸い寄せられるようです。
カメラは遠くからのアングルで二人を捉えており、その距離が縮まる様子がよくわかります。
あ~、抜かれるぅ。
その瞬間、私の胸に込み上げる思い。泣きそうになりました。
なんで?
多分・・・
尾崎選手のカッコイイ走りに感動した。
トップの選手が最後に抜かれてかわいそう。
そのふたつの思いで占められていたように思います。

人間の感情、て面白いね。
スポーツ、ていいね。
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