♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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衝動的に実家の模様替え
昨日、実家に泊まりました。
私は母が寝た後に布団に入ったので、夜はあまり話しませんでしたが、今朝目が覚めてから布団の中で母がいろんなことを話しました。
やっぱり、母親にとっては息子より娘の方がいいんだろうなあ。
息子では同じ部屋で寝るのははばかられるけど、娘なら同じ部屋で寝られるから、いっぱい本音が聞けます。

今日は、カン・ビンを捨てる日。
「おかあさん、捨てる場所わかる?」
「それゃわかるけど、家のどこに空き瓶、空き缶があるかわからない。」
家の中のことは、長兄のペースになって来ているのか、母は、家の中のことがわからなくなってきている様子。
母にできることはなるべく母に、と思ってゴミを捨てに行ってもらおうと思いましたが、変な捨て方をすると困るので一緒に行きました。

昨晩、私が夕食を食べ終わると、いつもなら母に洗ってもらうのに、昨日は兄がさっさと片付け始めます。
母に洗い物をやってもらうと、台布巾で食器を拭いてしまうから兄が洗うようになったと言います。
「いいじゃない、台布巾をちゃんと洗っておけばそのくらい。」
「俺が台布巾を使ったまま洗わなかったり、漂白剤につけていたりするからだめなんだよ。」
「じゃあ、茶碗拭きを渡してそれで拭いて、て言えば?」
「そのまま片付けて、どこにしまったかわからなくなって、見つけるのが大変なんだよ。」と拭く仕事も母はできなくなってしまったようです。
なんだか、母ができる仕事を取り上げられて母がかわいそうな気がしました。
「いいの、私、もう何もしないから。」と言う母。

今回実家に行った時の印象は、母の空間が減り、どんどん兄の家になって行くような感じでした。
以前より、次兄やそのお嫁さんや私が実家を片付けると、母は自分の家でなくなって行くような気がすると言っていましたが、今日もそう言っていました。
長兄が来てからは、すばらしく変わっていく実家に、喜んでいたのは、母ではなく、訪れる私たちだけだったのか。

1階の父の仕事部屋だった部屋を、母の部屋にすることにしています。
でも、その部屋は箪笥が増え、畳の上にまで侵入しています。まだ片付け途中で兄は自宅に戻ったので、そのへやはまだ雑然としたままです。
母は、仏壇のある部屋で寝ていますが、箪笥が自分の部屋にいっぱいあるのに、仏間の押入れにかばんを三つ、その中に着替えでもなんでも入れています。
やっていることが変なのです。
父のために買ったベッド(昼寝用としてしか使ってくれなかったけど)を母用にしたら、母は喜んでいたくせに、父のそばがいいと言って結局まだ仏間で寝ているのです。
兄がいずれそのベッドは2階で俺が使うと言った時は、折角母に使ってもらいたいと思っていたのに、と思った私でした。
先日、母の部屋にベッド、サイドデスクをセット(父の遺影も置いて)したのに、昨日来たときはそのサイドデスクが無用の状態になっていました。
私が使いたいと言ったと母から聞いたからだと兄が言うのですが、私はそんなこと一言も言っていません。
やっぱり母の言うことがちぐはぐなのです。

兄には兄の理想図があり、私には私の理想図があり、母は言われるままになっているようでやはり自分の思いがあって、私が居ないときにはおそらく兄に私の愚痴をこぼし、私には、最近長兄との暮らしに窮屈さを感じているような愚痴をこぼすのです。
兄も私も、母のために、という思いは同じなのですが。

母が「お父さんの物は私が死ぬまで残しておいて。」と言っていたから洋服も捨てられずにいましたが、今回は母の承諾を得て、父の服を全部捨てることにしました。どうせまた、のんちゃんが勝手に捨てたと言われようとも。

そこで、一旦1階の奥の部屋から母の部屋に移した洋服ダンスはいずれ捨て、二階の洋服ダンスを一階に下ろすと兄が言っていたので、急遽、今日それを私ひとりでやっちゃおうと思い立ちました。


あ~、なまじ元気だから無茶なことをするんだなあ。やり始めたら途中でやめるわけにいかないのよ。
サイクリングと同じ。なんでこんな遠くまで来ちゃったんだろう。来ちゃったけど這ってでも帰らなくちゃならない。
箪笥は傾けないと鴨居の下を通れません。廊下の角を簡単に曲がれません。
箪笥の幅が広くて、ドアをはずさなければ通りません。
近所に住む次兄も兄嫁も仕事に出かけていると思ったので最初からあてにしません。
捨てる箪笥はなんとか廊下に出すことはできました。
でも、2階の洋服ダンスを下ろすとき、階段の角でギブアップ。これは、ひとりじゃ絶対無理。
もしかして、GWの合間の平日でも兄は休みかもしれない、と期待して携帯に電話しましたが出ません。
お嫁さんには、やはりこんな大変な力仕事は申し訳なくて頼めません。
結局、母に加勢を頼みました。84歳の母に。
昔は、家のことはな~んにもしない父の妻として、家具の上げ下ろしもひとりでした母でしたから、今力は無くとも知恵はありますから。
箪笥がバリバリ言って板切れが少しはがれちゃいました(^_^;)。あとで見たら階段に傷も残ってました。

あ~、腰が疲れた!汗も出たし、肩も凝った。
いくら女タフガイとはいえ、腕力はやはり男性にはかなわず、腕の力がもっとあったら楽なのになあ、と思いながら、頑張りました。
最後は腰が痛いため休み休み働いたので、時間もかかります。
大丈夫かな、明日仕事なのに。
母は、続きはこの次でいいわよ、と言ってくれますが、ベッドの上もなぜか来る度使わない毛布などが置かれていくので、そこで母が寝られる状態まで持って行きたい。
「ベッド嫌なの?」
「嫌じゃないわよ。昼寝で使ってるわよ。でも、夜はお父さんのそばで寝たいの。」
「夜もベッドなら布団の上げ下ろししなくていいのよ。座敷はみんなが集まる部屋。お父さんの写真はベッドの横に置くからいつもお父さんと一緒だよ。」
「そうする。」
と言うことで、ベッドの上を整頓。そのために、その部屋の押し入れの片付けもしたのです。
畳の上に侵入していた箪笥も、板の間に移動しました。

母に夕飯の支度をしてもらいます。
でも、電子レンジの使い方もあやふや。場所が変わったことさえ忘れてます。
揚げ物を私がレンジに入れて温め、母にキャベツを千切りにしてもらい、お皿の盛り付けや配膳をしてもらうだけ。
夜8時頃夕食。
母に洗い物をしてもらいます。
「茶碗拭きはこれよ。」
「いい、拭かないことにしたから。」
食器は洗ったまま仏間に行っちゃいました。
「布巾、食器に載せておいたから拭いてね。」
母が拭き始めました。
戸棚にしまい始めるころ私もキッチンに行き、しまう場所を誘導。
高い所は代わりに私がしまいます。
やはり、母は元あった場所と違う場所に入れようとします。
「これと同じお皿の上に載せるのよ。」
母が、これはこっちの方がいいと言ったりしますが、「もうお兄ちゃんがここに決めたんだからここにしよう。」と。
私だったら、知らないうちに母が食器を違う場所にしまったとしても後で戻せばいいじゃないかと思うのです。どうせ暇なんだから。食器を戸棚以外の所にしまうわけはないのだし。
確かに私も実家に行く度に物のしまう場所が変わっていて使おうとしたときに無くてイラつくことはしょっちゅうでしたが。
毎日一緒じゃ、何かと大変だろうなあ。

次兄も母も、「のんちゃん、もっと近くに住んだらいいのに。」とか「一緒に住んだらいいのに。」と言うことがありますが、ごめんなさい、一緒に住んでも忙しくて何もしてあげられないのは同じだし、今の自由を私から奪ったら私が参っちゃうので、今のままで許して下さい。
もっと実家に近い所、ていう選択はあり得ますが、通勤も便利で、遊ぶのにも便利で、サイクリングにもドライブにも都合のいい今の家から当分離れられそうにありません。

この連休中、兄は自宅に戻りましたが、母と兄のためにはお互いに丁度いい息抜きのように思いました。

片付けはもう少し。
母が仏間の押入れにしまっていた鞄も「ここに入れてね。」と、母の部屋の空いた抽斗を教えます。
「でも、ここにしまったの忘れちゃうかなあ。今までのままがいい?」
「いいわ、ここで。」
次来たときには、また場所が変わっているかもしれませんが。

私が帰る時、いつも車の所まで出て来て見送ってくれる母。
「今日は出て来なくていいから。ちゃんと鍵締めて、ベッドで寝てね。」

朝9時過ぎから始めた部屋の模様替えをやっと終えて、実家を夜9時過ぎに出ました。
次回は、母の箪笥の中を整理します。
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だめだ、寝る
私にゴールデンウィークは、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ。(古くてスミマセン)

5月1日は日勤。出勤前の睡眠4時間。
夕方5時半に終業。1時間半残業して、8時過ぎの帰宅。

長兄がGW中三重の自宅に帰ります。
なんだかひとりで居る母を想像すると不憫なので、実家に泊まるため、すぐ車で実家に向かいます。
9時半頃実家に到着。
ひとりで夕飯を食べます。
横浜から夜行バスで帰る兄を大船駅まで車で送るため、ビールはまだNG。
ちょっと眠いので、兄を送る前に30分ほど仮眠。
兄を送り実家に戻って、やっとビアー!

翌日は休み。もう少し起きて、HPアップするか。
て、パソコンに向かいましたが、眠い!

寝ます。
おやすみなさい。
0:55a.m.
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