♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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母の眼鏡
今日は夜勤明け翌日の公休。
朝起きるのが辛かったけれど、実家に用があるので出掛けます。
そうだ、ついでに母を連れて眼科に行こう。
疲れた体の動きは鈍く、洗濯物を外に出したり掃除するだけで昼近くに。
見たい録画は帰ってからのお楽しみ。

実家に着いたのは午後1時過ぎ。
眼科の午後の診察は2時半から。
時間があるので、1階を掃除。
2時過ぎ、兄は整形外科へ、母と私は眼科医院へ行きました。
眼科医院の駐車場は1台分しかないので歩いて行きました。
眼科医院で処方箋を作ってもらい、母は歩き疲れたので、私が車を取りに行き、母を迎えに行きました。
そのあと、整形外科へ兄を迎えに行き、ドライブがてら兄も一緒に手広の眼鏡市場へ。

レンズの在庫があったので、25分待って、母の老眼鏡はできました。
帰りにお寿司を買い、実家で夕飯にしました。

母は、眼鏡が無くても新聞の字は読めますが、ちゃんと見えるわけではないので、長く読めないし、日記を書くときもとても見にくそうに書いていました。
本人は不便を自覚していませんでしたが、もっとよく見えるようになれば、本を読んだり、新聞を読んだり、文章を書くなど、人間的な知的な楽しみが増えるのではないかと思い、私が眼鏡を作ることを勧めました。
一番の心配は、その眼鏡を失くさないか、ということですが。

家に帰ったら、テレビを見て寝るだけにしようと、実家で入浴。
最後に、母と一緒に母の日記をつけます。一緒に書かないと母の日記は続きません。たまに自分で書いている時もありますが。
母は、よく見えると言って喜んでくれました。良かった。

私は8時半頃実家を出て帰宅しました。

<今日のネタ帳>
私は笑い上戸みたいです。いいでしょ?明るくて。
今日も、実家で大笑い。

(シーン1)「どうやって食べようか」
私が実家に着いたとき、母と兄は丁度お昼ご飯のカレーライスを食べ終わったところでした。
炊飯器にほんの少し残ったごはん。カレーはもうありません。
母「どうする?このご飯」
兄「俺が食べる。」白飯を見て「さて、どうやって食べようか」
母「口を開ければいいんじゃない?」
私 大笑い。
「どうやって」の意味の取り違いです。
結局兄は海苔の佃煮で食べました。

(シーン2)「そのごみつかった?」
先日、行方不明になった3冊の写真アルバムを、1冊だけ見つけましたが、他の2冊は見つからないまま帰りました。
そうだ、見つけなくちゃ。
私「その後見つかった?」
母「なあに?『そのゴミ・・・?』て。」
私 大笑い。
「そのゴミ使った?」じゃないよ~。

ちなみに、今日、もう一冊見つけました。

(シーン2)で、兄は「僕も笑うけど、その笑い方(大笑い)は女性特有のものかねえ。」と言いましたが、私がただよく笑うだけだと思います。
兄は、小学生の時、点(、)を入れる場所が違うだけで、意味が変わる、て勉強したことあるなあ、と。
「ここではきものを脱いでください。」
あなたはどっち?裸になるか、靴を脱ぐだけか。
「ここで履物を脱いでください。」or「ここでは着物を脱いでください。」
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