♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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忙しくても、それが私の生活。
月初は、実家に生活費を届けに行かなければなりません。
元々は、長兄の策略です。
兄が母の財布を預かると、忙しい私の足が遠のくからと、私に母の財布の管理を任せています。
私もそれが正解だと思っています。
実家に月に1~2度行くのも、私の大事な生活の一部。

ホント、忙しいんだから~。(’あったかいんだからぁ’♪の節で(笑))
今日は公休ですが、朝からデスクワーク。
昼間に実家に行くと、集中してできないので、昼間のうちにデスクワークをして夕飯の時間に合わせて実家に行くことにしました。
DVDプレーヤーで見れますが、必要があってPCでDVDを再生しようとしたら、DVDを認識してくれません。
その対応にも時間を費やしました。
解決しないまま、夕方4時半に自宅を出発。

まず、車にガソリンを入れなければ。
セルフのGSですが、GSのおじさんが、ガソリンを入れてくれました。
おしゃべりは、気候のあいさつから始まって、「どこか行きましたか?」という問いに、「はい、自転車で行きました。」と答えたら、話が弾んじゃって。
「自転車で往復100km。」
「そのバイタリティはどこから?」
「好きだから。」
「何か他にもスポーツしているんですか?」
「バスケ。」
「僕なんて、駅はエレベーター使ってますよ。」
「だめですよ、エレベーターなんか、階段を昇り降りしなくちゃ。」
「動悸がしちゃって。」
「まず、検査して、動悸の原因を見つけた方がいいですよ。病気でなければ少しずつ慣らしていけばいいんです。」
話しているうちに、若い頃は野球をやっていて、江川(卓)から打ったとか、最近職場の仲間とボーリングをしたら185点出したとか言うから、「なんだ、謙遜してるけど、すごいんじゃないですか。」と。
仙台育英の野球部のピッチャーだったみたいです。
話している時は、私は今年の春の選抜高校野球をほとんど全く見ていなかったのでわかりませんでしたが、話の内容からして、家で調べたら高校がわかりました。
勿論、私が富士山を自転車で3方向から上った話も富士山一周した話もしました。
おじさんは、驚いて、「すごいなあ、時々ここにきて、刺激をくださいよ。」と言います。
「僕なんて、腹も出てきちゃってダメだなあ。」
「いえいえ、元々スポーツをしていらしたんだから、昔取った杵柄で、また始めたらできますよ。」
「杵を置き忘れて来ちゃったから。」
「うまい!」

私、急いでるんだけど、と思いながらも、話が切れなくて、しばらくおしゃべり。
そこへ、新しい客が入って来たのを機に、私はGSを出ました。

りんかんモールでお刺身を買って行きます。
日曜日だから、お店も道も混んでいます。
実家には夕方6時半に着きました。

実家で、母と兄と3人で夕食。
テレビを見て、少しおしゃべりして、夜8時半に実家を出ました。
帰宅したのは9時半。

再度PCに向かって、不具合対策にチャレンジ。
やっぱりダメ。
明日、仕事から帰ったらムラオカに行くことにして、今これを入力中。

もうすぐ0時。
明日は早番ですが、まだやりたいことがあるので、まだ起きてるかな。
忙しい人は、睡眠時間を減らすしかないっしょ。
大丈夫、どこかで爆睡するから。
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またDVDを認識しない。
昨年の5月、ムラオカで直してもらったばかり
それ以来CD-ROMを使っておらず、今日DVDを入れてみたら、また認識されません。

ネットで調べて、色々やってみましたが、ダメ。
昨年のブログ記事を見返して、「本体の蓋を開けてコードを確認したら、電源コードは繋がっているので、CD-ROMの蓋は開く。
情報を伝達するコードを押して接触を直しただけで、CD-ROMは認識されました。」とあったので、自分で本体の蓋を開けて、コードをあちこち押してみました。
でも、CD-ROMのカバーを開けないと、そこのコードを触れません。
そこまでやるの、恐いなあ。
だから、そこまでやらずに蓋を閉じ、試してみましたが、やっぱり認識しない。
明日、ムラオカに行ってみよう。そして、作業の様子をじっと見ていようと思います。

全然使っていないのに、すぐダメになるなんて、酷い話やなあ。

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俳句
サイクリングをして、この感動を俳句や川柳で表現できないかなあ、と思うことがよくありました。
先日、和田峠~陣馬山にアベイルで出かけた日、走りながら、思いが言葉になって浮かんで来ました。
それらは、サイクリングレポート「2015/3/27(金)万歳!富士山!~和田峠~陣馬山頂~ほぼジャスト100km」に「ここで一句」と書いた通りです。

勤務先の老人ホームの入居者に、俳句を趣味にしている方がいらっしゃいます。
そうだ、こんなにそばに俳句の先生が居るじゃないか。添削してもらおう。
ということで、見てもらいました。
俳句の文字数(五七五)だけでは表現できず、短歌(五七五七七)になってしまいましたが。

その方(以下K様)は、短歌はよくわからないから、俳句だったら、私ならこう作る、ていうのを書いてみるわ、と言ってくださいました。

ふぅ作「桜花 つぼみ膨らみ 待つ春を 胸も膨らむ 木漏れ日の中
K様は、短歌はよくわからないけど、俳句だと、季語が三つも入ってるのよね、と言われたので、
桜花 つぼみ膨らみ 胸も膨らむ」に。「胸も膨らむ」は違う意味にも取れるのでどうかなあ、とは思いましたが、「つぼみ膨らみ」の膨らみに掛けて、あえて使いたいと思いました。
やはり、そこを指摘されました。
K様作「桜花 つぼみ膨らみ 胸躍らする
これを、ブログに掲載しました。

ふぅ作「久しぶりの 重きペダルに この先も 思いやられる 自転車の旅
K様作「春風や ペダル重たき 自転車の旅

ふぅ作「陣馬山 頂きの白馬に 会いたいと はやる思いは 恋心に似て
K様は、「恋心に似て」ていう表現を残したいの、と。
K様作「雪の白馬 恋心にも似て 眺む

ふぅ作「数度来て 初のお目見え 富士の山 後ろ髪引く 陣馬山かな
K様作「雪の富士 また見たきかな 陣馬山
この歌は、帰らなければならないけど、富士山をもっと見ていたい、後ろ髪を引かれる思いだと言うことを表現したかったと説明しました。
K様は、また考えてくださいました。
K様作「花の下 後ろ髪引き 別れけり
K様作「後ろ髪 引くかに崩れ 花筏

日本語、て、こんな楽しみ方ができて素晴らしいと、つくづく思いました。

後日、リコーダーを吹くと、K様にお会いした時、「これ、お礼に。」と言って一片の紙を手渡されました。
それには、こう書かれていました。
リコーダーの 調べに乗りて 落花舞う

俳句では、花とは桜のことを言うそうです。
では、桜花というのは、二重ですか?と聞くと、それはいいのだそうです。



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4/4(土)入会して一年 バスケ in あすウェル
20:00~21:00
29名女子3名6チーム。

助っ人ジャンケンにも勝てず、暴れ足りなくて、不完全燃焼で終わりました。
たまにはこんな日があっても仕方ないかなあ、と思いながら、入浴。

早いもので、あすウェルに入会して一年過ぎました。
バレーボールやZUMBAに参加したときもありましたが、他にも結構忙しくて、今はバスケにしか参加していません。

どんなに忙しくても、バスケとサイクリングだけは、優先して、いつまでも続けていたいと思っています。
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