♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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久し振りに草取り
今日は休日。
洗濯して掃除して・・・。
まだ寒いから、草ボーボーというほどではありませんが、そろそろ庭の草とりでもしようか。
表の植木鉢も、花が枯れて以来何も手入れしておらず。

ということで、夕方から買い物に行って、苗木を買って表に飾り、庭の草取りをしました。
苗木4種
左からジュリアン、パンジー、金魚草、デージーチロリアン

このあと、てんぷらを揚げて、おかずを作り置きしとこ。
てんぷらにするきっかけは、ふきのとうをいただいたから。
あとは、カボチャ、ブロッコリ、サツマイモをてんぷらにします。
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3/5(土)女子が増えた バスケ in あすウェル
20:00~21:00
29名女子8名6チーム。

わぉ、女子が多いねえ。
久し振りに来た人、私は初見の人あり。

今日のプレーは可もなく不可もなく。
つまり、そこそこシュート決まり、連携プレー決まり、て感じ。

でも、気分はブルー。
何をしていても、考えたくないことが頭の中を駆け巡ります。
夢にまで出て来ます。
気分は憂鬱です。
でも、そんな気分を払拭しながら、実家の用をこなしたり、バスケを楽しんだり。

そんな気分の理由を誰かに話したいとも思わない。
だって、愚痴をこぼしたり、悩みを相談することができないほど、私、てプライド高いの。
自分で悩んで、自分で解決しないとだめなの。
自分で胸の中に溜めこんじゃうの。
だから、嫌なことはいつかは忘れられると、時間に任せるの。
そんなときに頭に浮かぶ歌はこんな歌。

「ふれあい」
  悲しみに 出会うたび
  あの人を 思い出す
  こんな時 そばにいて
  肩を抱いて欲しいと
  なぐさめも 涙もいらないさ
  ぬくもりが ほしいだけ
  ひとはみな 一人では
  生きてゆけない ものだから

  空しさに 悩む日は
  あの人を 誘いたい
  ひとことも 語らずに
  同じ歌 歌おうと
  何気ない 心のふれあいが
  幸せを 連れてくる
  ひとはみな 一人では
  生きてゆけない ものだから

  何気ない 心のふれあいが
  幸せを 連れてくる
  ひとはみな 一人では
  生きてゆけない ものだから

  生きてゆけない ものだから


「おまえに」
 そばにいてくれる だけでいい
  だまっていても いいんだよ
 ぼくのほころび 縫えるのは
 おなじ心の 傷をもつ
 おまえのほかに 誰もない
 そばにいてくれる だけでいい

 そばにいてくれる だけでいい
 泣きたいときも ここで泣け
 涙をふくのは ぼくだから
 おなじ喜び 知るものは
 おまえのほかに 誰もない
 そばにいてくれる だけでいい
 
 そばにいてくれる だけでいい
 約束をした その日から
 遠くここまで 来た二人
 おなじ調べを 唄うのは
 おまえのほかに 誰もない
 そばにいてくれる だけでいい

「青年は荒野をめざす」

「悲しくてやりきれない」

この習性?は中学時代から持っていて、そうやって、くじけても立ち直って来たなあ。

でも、疲れてるから寝られるし、前向きで明るい性格だから、大丈夫なんだ。
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3/5(土)実家へ
月に1回母のクリニックへ出かける日。
心配性の兄に、行くことを忘れていないことを伝えるために、朝メール。
家を出るときに、実家に到着予定時刻をメール。
いつもは、「気を付けて」とか返信してくれる兄ですが、今日は返信がありません。
どうしたのかなあ。

クリニックの予約は10:50。
9時半に自宅を出て、予想通りギリギリの時間です。
実家に着いたのは10時半。
すぐ実家を出ないと予約時刻に間に合いません。
いつもなら、すぐ出られる準備をして待ってくれている兄は、玄関まで出迎えてくれますが、今日は出て来ません。
家の中は静かです。
母はまだ布団の中。
2階に行くと、兄も布団の中で、頭が痛くて起きられないと言います。
早く連絡くれれば、洗濯はせずに早く出て来たのに。
急いで、母の仕度をしますが、とても間に合いません。
クリニックに電話して、12:40に時間変更してもらいました。
12時に出れば間に合います。

時間ができました。
汚い車の拭き掃除もできます。
空っぽの炊飯器にお米を研いで炊きます。
ホコリだらけの母の部屋を掃除します。
折り畳みベッドですが、重くて畳めません。
畳まずに、横置きに立てて、ベッドの裏側や床に掃除機をかけます。
トイレも掃除。
母の汚れ物を洗濯。
しょっちゅう、掃除していればこんなにホコリは溜まらないのに、毎週実家に来ている私も、いつも忙しかったりしんどかったりで、なかなかきれいに掃除できません。
兄は、母の部屋にあまり頓着していないみたいで、お母さんは自分で掃除できるよ、と言っています。
だから、兄には頼みにくいし、兄が居る前で母の部屋を掃除するのも、なんだか気が引けるところがありました。
今日は、この際、きれいに掃除しようと思いました。
母の部屋の掃除を終えきれないまま、洗濯物だけ干して、出かける時間になりました。
掃除機も片付けないまま出かけます。

米寿のお祝いに私が母に贈った昭和の歌謡曲全集のCD、母は泣いてしまったり、うるさいと言ったりすると聞いています。
だから、それからは、兄も敢えて聴かせて上げようとしていないのではないかと思います。
それ、て、贈った私としては悲しいよ。
だから、今日、車の中でかけてみました。
そうしたら、母は、喜んで口ずさんでいるではありませんか。
これからも、車の中で聴かせてあげたい。
でも、ひとつ気がかりなのは、兄は、カーラジオを点けると、うるさいから消してくれ、と言います。
兄も一緒にドライブするとき、母に聴かせてあげられるだろうか。

実は、私の車のCDプレーヤーを使うのは初めてで、最初使い方がわかりませんでした。
でも、その機種名を覚えて、クリニックの待ち時間中にスマフォで調べたらわかりました。
本当に、便利な世の中じゃわい。

いつもは、クリニックの前で母と兄を車から降ろして、車を駐車場に置いてから私が後からクリニックに向かうので、実家から20分あれば、間に合うのですが、今日は、車を置いてから母と一緒に歩いてクリニックに向かわなければならないので、40分かかりました。
ピッタリ間に合いました。

なんだか、気休めのためだけに来ているようなクリニック。
何もしないよりはいいのかと思うだけの、義務感で来ています。

会計を待っている時、母は私に「あなたは、私のどういう人?いつも一緒に居てくれるけど。」と言いました。
「娘です。」
「あらそう、私にこんな娘が居たの。」

そんな母と手をつないで帰ります。
クリニックのそばの郵便局で、実家の生活費をおろし、薬局まで歩きます。
路肩に止まっている車を見て、母は「あの車に乗れるの?」と早く座って休みたい様子。
「しんどい?でも、歩かないともっとしんどくなるから鍛えようね。もう少し頑張ってね。」

薬局の真ん前のタイムパーキングに停めた車に乗って戻ります。
兄は、ふたりでお寿司食べて来てね、と言ってくれましたが、時間が惜しいので、いつも行くスシローの下のサミットで買い物をしました。
いつも、買い物の間、母には店内のベンチに座って待ってもらうのですが、ふたりのコミュニケーションのために、母の車いすを車に載せて来たので、それに座ってもらって、母の膝の上にスーパーのカゴを載せて、一緒に店内を回ります。

実家に戻ると、兄は起きていました。
頭痛が治まってだいぶ楽になったと言っています。
掃除機だけはしまえた、と言いましたが、まだ途中なのでしまわなくて良かったのに。

食欲はないと言ってましたが、食べないと力がつかないよと言って、ごはんと帰ってすぐ作った味噌汁と、買って来たローストビーフサラダを食べました。買って来たてんぷらは母と私だけ。
食欲が無くても食べやすいだろうと買って来たたこ焼きを兄は食べました。
食べて、少し元気になったようですが、まだしんどいと言って、また2階に上がって休みました。
すぐ食べられるサラダを作り置きしておきました。

母の入浴介助。
母がお湯に浸かっている間に、掃除の続き。
布団用の掃除機で布団も掃除。拭き掃除も。
また洗濯。

先週の土曜日は、実家を夕方5時半に出て、渋滞に遭ったので、今日はもっと早く実家を出たいのですが、灯油を買って来てほしいと言われています。
私は、明日次兄に頼めないのかなあと思いましたが、長兄は私に頼みやすいのでしょう。

どうせ洗濯機もまだ動いているので、灯油も買って来て、戻ってから洗濯物干し。

夕方5時、実家を出ました。
途中で、靴屋に寄りました。
履いている靴を下取りしてもらって400円のポイントがつき、それを使って全く同じ靴を買いました。
歩きやすく、脱着がとても楽な靴です。4,449円也。

兄がダウンすると大変だなあ。
本当に頼りの兄です。

私も、風邪を引く暇もない、と思って生きています。
仕事を休んだら迷惑をかけるし、休みの日に具合悪くなったら、兄が困る。
誰も好きで病気になるわけではないと思いますが、私は元々健康なのと、その思いで、元気でいられるのだと思います。
健康に感謝!

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