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2010/11/23(火)世界バレー準決勝 対ブラジル戦
惜しかったですね。
世界ランキング1位のブラジルと5位の日本が接戦を繰り広げましたが、勝てそうな試合だっただけに、悔しさが残りました。
5セット目の上からたたきつけるようなブラジルのスパイクや、勝負の決め所(このセットで勝負が決まるという)で炸裂するブロックを見ると、仕方ないと思うし、本当に緊張の連続のシーンで日本はよく戦ったと思いますが、5セット目で自らのミスで失点した負け方は、これが実力の差なのでしょうか?心のどこかに、ここまで戦えたら十分、という気持ちが現れてない?
そう思わせてくれるほど、今大会の日本は実力が備わっていたと思います。
よく拾い、決めてほしいところでよくスパイクやブロックを決めてくれましたね。
目が離せず、存分に試合を楽しませてもらいました。
あとは、ぜひ明日の3位決定戦対アメリカ戦に勝って、有終の美を飾ってほしいものです。
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コメント

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ブラジル選手にTATOOを入れている方がいたと思います。これは前回の世界バレーで決勝でロシアに負けた悔しさから、TATOOを入れたそうです。日本は世界ランク1位のブラジルに善戦したと思います。

木村沙織選手がスパイク得点数で2位なのですね。
木村沙織選手の面白いエピソードがありました。
「2009-10Vプレミアリーグでは連覇した前2シーズンとは違い、外国人選手がチームにフィットしなかったため、攻守両面にわたり木村にかかる負担が増えた。プレッシャーから寝つきが悪くなったり食事が喉を通らない事もあり、体重は昨年から5kg減った。決勝会場のある東京までの移動中、夢の中には対戦相手であるJTのエース、キム・ヨンギョンが出てきた。寝ながら、思わずレシーブの手を出して、隣に座っていた宮田由佳里を驚かせた。「ごめん、ヨンギョンのスパイクが夢に出てきちゃって」「サオリさん、(レシーブ)上がりました?」「うん、上がった。もうバッチリ」寝ても覚めてもバレーのことばかり考えていた。こんなことは、初めてだったという。」

後、解説の中田久美さんは9月3日に生まれたから久美さんと名付けられたそうなんですね。
linka | URL | 2010/11/13/Sat 23:36 [EDIT]
アスリートなら誰でも経験ありそう
プロや一流アスリートでなくても、試合のシーンなどが夢に出てくることはあるでしょう。
私も、学生時代、バスケの試合から帰って疲れてソファーで転寝していたとき、「シュートッ!」て寝言で言っていたそうです。
大人になってバスケから遠ざかっていて、バスケが無性にしたくてたまらなかった頃、よくバスケをプレーしている夢を見たものです。
ふぅ | URL | 2010/11/15/Mon 12:27 [EDIT]
スポーツではないのですが寝ても、覚めてもプログラムのことを考えていると下記のような体験をしたことがありました。私のブログからの抜粋です。

「社会人になって、間もない頃は出張して、一日に15時間働くなんて無茶なことをしていました。そのときにプログラムのバグの原因を夢の中で教えてくれて、実際にそれが本当のバグの原因だったという面白い経験をしたことがありました。今までもそのことを時々思い出します。」
http://linka100.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-87d2.html
linka | URL | 2010/11/15/Mon 18:05 [EDIT]
>linkaさん
頭に焼き付いて離れなくて、その内容によっていいときと辛い時があります。
2~3月の確定申告の時期には、仕事柄、申告書の映像が瞼の裏に焼き付いて目を閉じても消えなくてたまらないときがあります。
上司も、この時期はお酒を飲むことが増えると言っていました。
ふぅ | URL | 2010/11/15/Mon 21:40 [EDIT]

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