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ダジャレの思い出
あなたが吐いた、ダジャレが痛い(「小指の思い出」の節で)。

今日の境川自転車ランの暇な頭の中で、いろんなくだらないことを思い出しました。

先日、兄嫁のさくらさん達とドライブに行った時、ダジャレを言ったりしたあと、
ふぅ「自分のダジャレで笑っちゃうとき、てあるのよね。」
さくら「あまりにもくだらなくて?」
ふぅ「(失礼な!)そうじゃなくて、我ながらうまいこと言うなあ、と思って。自分で自分のダジャレにウケちゃうの。」

大学時代も、バスケット部の練習中に皆を疲れさせたっけ。
速攻の練習でオールコートをパスをしながら走ってボールを運んでシュートする練習。
まず二人から。ツーメンと言います。オールコートの縦半分をふたりでパスをしながらボールを運ぶ。
次は3人で。スリーメン。まんなかと両サイドを走ります。
次は4人で。キャプテンが「フォーメン」と指示を出すと、ヒットした映画「オーメン」にかぶせて「オーメン」なんて言って、みんなをズッコケさせたっけ。

また、3対3の練習をしていた時だったか、プレー中のメンバーが声を出さずにやっていたとき、見ていた男子の先輩が、声を掛け合ってコミュニケーションを取れ、という意味で「なんとか言えよ、なんとか。」と言うから、横にいる私が「なんとかーっ」て言ったのでした。
まじめにやれよ、て顔で先輩ににらまれましたが、同輩にはウケました。

思えば、私がダジャレを言うようになったのは、中学生の頃からか?
最近はオヤジギャグとか言って若い子には敬遠されますが、つまらないダジャレは確かに非難されても仕方ないと思いますが、あのタイミング(頭の回転の速さと間の取り方)とボキャボラリーが豊富でないとできないスキル、ウィットのセンスは、凡人にはわからないのです。
ていうほど大したもんか?
一応私もダジャレがわかる相手にしかダジャレは吐かないとわきまえているつもりですがな。
よく「疲れるぅ。」とは言われたものですが。
え?不意をつかれた?なんて返しながら。
少なくとも、ダジャレは笑いは誘っても、人を傷つけることはないしね。

私に勝るひょうきん者のタカには、私の名前にかけて、からたちの花ならぬ、ジャレタチの花、と言われたものです。
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