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3/19(土) 地震発生後9日目
地震発生後1週間過ぎてから生存者が見つかったニュースは、本当に胸をなでおろします。
でも、未曾有の死亡者数、大きな被害、あ~被災者の生活はこれからしばらくどうなるのだろうか、まだまだ復興までには時間がかかることでしょう。
私、家ではあまりテレビ見なかったのに、地震発生以来、ニュースをつけっぱなしで、前より電気使ってる気がする・・・。

広島在住の姉も、心配で落ち着かない様子。
昨日届いたメールでは「大船(実家)メールが届かんし、キャンセル料高いけ夫婦二泊三日の旅行行かないけんつら。」と(方言丸出し)。
だから「旅行楽しんで来てください。元気な西日本で経済を活発にしてください。明日大船の様子を見に行って来ます。」と返信しました。

11:42発14:00頃実家着
走行時間:1:36:50
走行距離:27.29km
平均速度:16.8km/h
最高速度:43.1km/h
消費カロリー:314.6kcal
帰り
20:30頃発22:00過ぎ帰宅
走行時間:3:00:35
走行距離:51.17km
平均速度:16.9km/h
最高速度:43.1km/h
消費カロリー:575.7kcal

今朝は6時前に起きたのに、あとでアップしようと日記を手書きで綴ったりなんじゃらかんじゃらしていたらあっという間に時間は過ぎていました。
モンベルに寄って自転車を点検してもらったら、チェーン交換は混んでいるため時間がかかる、交換の必要もなさそう、ギアレバーが固いのは油不足かもしれないと言うことで、レバーとギアに油を差してもらいました。
サドルの調整は工具を使うため工賃がかかります。でも、私の力じゃ動かせないのでお願いし、高さの確認も、わざわざ外に出て試し乗りしなくても自転車を押さえてもらってすることができました。
この調整のおかげで、臀部の負担は軽減したと思いますが、サドルの角度を調整しないと他の不具合が出そうです。これは自分でなんとかします。

さて、これから実家に向かいます。
お腹が空いたのでスタバで軽食取ってから。
マックはかなり混んでました。
南町田グランベリーモール、普段の休日に比べたら少ないかもしれませんが、普通に人が居たなあ。

風が強い!
母が電話で心配してくれた通りです。
境川では向かい風、横風に押されながら、毛根が弱ければ毛が抜け落ちそうなくらいの強風で、難儀しました。
とても遠く感じました。
途中、ドリームランドそばの深谷の交差点のGSに並ぶ車が長蛇の列をなしていました。
つくづく、災害の時、自転車は強いと思いました。
父は、郵便物投函ついでに、大船まで買い物に出かけるところでした。
地震以来、予定されていた会合等は中止になり出かけることなく、運動のためにちょこちょこ出かけ、少しずつ食材を買ってくるようです。
こんな強風の中、華奢な父が飛ばされそうだし、大船までなんて遠いと心配しましたが、父にはそんな心配も一蹴されました。

地震発生した当日も12km歩いて無事帰宅した父です。
父は港南台で3時終了予定の会合に出席中に地震発生。
3時半まで様子を見た後解散となり、車が走っていたのでバスに乗ったところ、警察からバスの運転手に連絡が入り、バスを降ろされ、上永谷駅まで4km歩き、更にバスはなく、舞岡まで8km歩いたら、路線バスとは違う臨時のバスが出ていてそれに乗れたので、夜の9時頃やっと帰宅できたとのことでした。
翌日電話で話したときはまだ元気でしたが、やはり、二日目以降にその疲れが押し寄せてきたとのことです。

今日は、兄にお願いすることがあって兄の家に行きましたが、兄が早朝から仕事に出かけていたので代わりに兄嫁のさくらさんに対応してもらいました。
まずは、地震以来のさくらさんのうちの両親への気配りにお礼を言いましたが、それだけで感極まって泣きそうな泣き虫ふぅでした。
そこでは、お茶をいただきながら地震発生時のことなど一気におしゃべりし、あっという間に時間が経ちました。
兄は港湾土木の会社に勤めているため、会社は今政府からの依頼を受けて復興準備の対応に当たっているそうです。
防波堤を造るのに10年かかる、て、あ~、岩手県の人お気の毒です。
批判する人もいるけど、官民連携を取って、報道されていないところで、多くの人が貢献してくれているのだと思います。

兄の家からの帰り、自分が消費する程度の補充のためにコンビニで飲食物を調達し実家に戻ります。
品薄ですが、アルコールの棚は満杯でした。
後から仕事から帰った兄も来て、一緒に晩酌。
途中から、熱くなって父と兄、互いに引かずに大声で激論し始めました。
たまに帰省する長兄と父の激論の姿は珍しくありませんが、普段は静かな兄にしては珍しいことで、いつまでも譲らない兄を初めて見ました。
最後は誤解だったとわかって落ち着きましたが、あんな大声を出す父、89歳と思えないほど元気です。血管が切れないかとヒヤヒヤしました。でも、声は今でも張りがあり、あの細い体のどこからそんなエネルギーが出るのかと思います。
母は、閑静な住宅地で大声を張り上げるふたりに横から注意の口をはさみ不機嫌です。

父に電話が入り、長電話を待てずに帰る兄を母と私で見送り、私が帰るときは怒ってる母が父に、私を見送りなさいと言い、父はおとなしく私を見送ってくれました。おかあちゃん、こわい。

昼間は結構ローディを見た境川CRでしたが、帰りはふたりの歩行者としかすれ違いませんでした。

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コメント

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お年寄り
全般的に昭和の時代を立て直した方々は
お元気です。心もしっかりしていますね。

急きょお休みになった火曜日に実家に行った時は
荷物置いて、おじいちゃんのお話をうかがって・・・
もっと近道があったのに、倍も歩いてしまいましたね。
体力というより気力がすごいです。

わたしは荷物置いてお茶ものまずに早々に失礼しちゃうので
木曜日にうかがった時ははそうだ!!心配しているであろうみなさんに
写真とればいいと思いついたのでした。おじいちゃんも少し元気がなかったけど
にこやかに写真を撮らせてくれました。

兄さんも精神が疲れていたんですね~
でも話の内容をきいて大きな声をはりあげたのも納得ですがね。
さくら | URL | 2011/03/21/Mon 17:10 [EDIT]
あの写真素敵
さくらさんが送ってくれた父と母の写真、とてもにこやかな優しい笑顔で素敵でした。
ありがとう。
ふぅ | URL | 2011/03/21/Mon 19:46 [EDIT]

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