♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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四十九日法要
3月25日(日)、父の四十九日法要が無事に終わりました。
前日は雨だったのに、この日はまた晴れ男の父にふさわしい好天気の日でした。
暗いムードなど全く無く、父が離れた身内を寄せ集めてくれたかのように、皆和気藹々と再会の日を楽しく過ごしました。
二伝寺の桜
お墓から富士山
お墓から富士山と梅の花
御代川の懐石弁当

納骨の後の会食では、父の思い出話に花が咲きます。
子供の気持ちがわかる父のエピソード。
姉が4歳の頃のこと。
父と出かけた姉が、道端で死んでいる雀を拾って帰りました。
帰ったら、庭に墓を作って埋めてあげるつもりで。
家に帰って母親に見せると・・・。
母「焼き鳥にする?」(一同大笑い)
幼かった姉は、ショックと、そうじゃない気持ちを表現できず、ただ泣くばかり。
その時父が、姉の気持ちを代弁してくれたと言います。

母を弁護するならば、田舎の大きな家で育った母は、鳥は家で絞め殺して食べるのが当たり前だったと言います。
私は、その話を聞きながら、中国では鳩を焼肉にして食べる習慣があるから、日本に来たアグネスチャンが日本のお寺の境内によくいる鳩を見て焼き鳥にしたいと思ったという話を思い出していました。
ネタ帳を少し
<白い眼!?>
兄嫁と香典返しのリストを一緒にチェックしていたときの会話。
兄嫁「(いとこの)和子さん、てどの人?」
ふぅ「目が鋭い人」
兄嫁「白髪の多い人?」
ふぅ「う~ん?目、白かったかなあ?」
正しくは、「髪、白かったかなあ?」でした。

<アグネスチャンの日本語みたいなもの>
四十九日の納骨の後の会食の席での会話。
菩提寺の総本山のある京都の高校に1学期間だけ通ったことのある姉。
姉「その短い間に京都弁がペラペラになったんよ」。
ふぅ「いや、そう思っているのは本人だけで、地元の人は変な京都弁だと思ってたと思うよ。アグネスチャンの日本語みたいなもので。」
ご住職様、大変ウケておられました。

<花粉症、99%か1%か?>
四十九日法要のお寺からの帰り道、車に分乗して実家に戻ります。
私の姪のご主人のまことさんは私の車の後部席に乗りました。
晴れて暖かい日、車の中が暑いから窓を開けたいが・・・。
まことさんはマスクをしています。
ふぅ「まことさんは花粉症?」
まことさん「はい。」
ふぅ「じゃあ、窓は開けない方がいいね。」
まことさん「大丈夫です、このマスクは花粉もウィルスも99%カットしますから。」
ふぅ「その残りの1%にかかっちゃうんだなあ。」

というわけで、たまにボケますが、たいていは、ウケ狙いのツッコミ屋のふぅでした。
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コメント

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ユニークなお母さんですね。
いや、育った環境とは関係なく。

富士山も良く見えて、穏やかな四十九日でしたね。
トンサン | URL | 2012/03/31/Sat 11:33 [EDIT]
>トンサン
ふぅの親ですから。

富士山、大好き!
ふぅ | URL | 2012/03/31/Sat 23:50 [EDIT]

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