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実家にご機嫌伺い
昨日は公休。今日は夕方から夜勤。
今週、連休がありますが、その休みはサイクリング等に当てたいと思っているので、実家には行けそうにないなあ。
実家に行く用事もないし、母の面倒(といっても母は一人で何でもできますが)は長兄が見てくれるので、行く必要もないのですが、やはり、母のことが気になります。
元気でいるかなあ。
この前会ってまだ2週間ほどしか経っていませんが、そのくらい開くと随分会っていないような感覚を覚えます。
兄の気分転換のためにも、話し相手になりに行った方がいいだろうなあ。

ということで、昨日の夕方実家に行きました。
渋滞で遅くなったので、兄は作った焼うどんが固くなり、走った後でのどが渇いて私が着くのを待ちわびてイライラしていた様子。

夜7時前に着いて、やっと晩酌となりました。
実家から歩いて10分の所に住む次兄にも声をかけたら、今食事中と。
そのあと顔を出しに来てくれて、少し一緒に晩酌。
次兄は実家に来ると、ギターをポロンと鳴らしています。
次兄が帰った後も、長兄のお酒も進み、甘い物がないから、なんとなく締めがなくて、コーヒーだけを飲んだり、ピーナッツでまたビールを飲んだりして、夜12時ごろまでなんだかんだおしゃべり。
母もずっと横に居ます。
いったい何を話していたんだか、時間はあっという間に過ぎました。

兄は、ジョギングをしていますが、それは健康のためだけではなく、自分の時間を作るためです。
幸い母は、笑顔で「行ってらっしゃい。」とジョギングに送り出してくれるそうです。

それでも、毎日一緒に暮らしていて、母が同じことを何度も言ったり、戸棚の中味をまるごと移動して物がなかなか見つからなかったりと、ストレスが溜まってしょうがないと兄は言います。
母が本当に頭がおかしいならあきらめもつくけれど、全く正常な人なのに、時々「忘れた。」「わからない。」という言動に、無責任だと腹が立ち、自分がいじめられてるんじゃないかと言う気にさえなると言います。
認知症とは、知能が低いのではなくて、忘れてしまう病気なのだから、それを認識して受け入れなくちゃだめだという話を私はしましたが、それは、離れて暮らす人間の言えることであって、毎日二人きりでは何かと大変だろうなあとは察しはつきます。

だから、兄のストレス発散のためにも、時間を見つけて時々実家にご機嫌伺いに行きたいと思っています。
兄は、昨日もいっぱいおしゃべりができて、とても喜んでくれました。

今朝は、昨日まとめ買いした食材の一部を下ごしらえして、少し分けてもらって、11時過ぎに帰って来ました。
今から少し寝て、シャワーを浴びて、夜勤に出かけたいと思います。
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