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楽しかったバレーボール
8日(日)、会社の有志によるバレーボール南関東予選会が藤沢の秋葉台文化体育館で行われました。
町田エリア、湘南藤沢エリア、田園都市エリア、横浜エリアともうひとつのエリア(どこだか忘れた)から20チームが集まりました。

我が町田エリアからは、チーム名町田A、町田B、町田Cの3チームが出場。
他のエリアからは、湘南乃風とかチームBone次郎とかOK babysとかGod Powerとか何かしら個性的なチーム名を付けているのに我がエリアはなんて安易な、と思われるかもしれませんが、とんでもはっぷん。
このTシャツを見ると、そのシンプルで楽しいコンセプトがわかります。
チームTシャツ
Atarimaenokotowo(当たり前のことを)
Bakaninatte(馬鹿になって)
Chantoyaru!(ちゃんとやる)
このTシャツは参加者に事業部費で配布されたものです。

さて、試合結果ですが、町田Aは4試合全勝、私のチームBは3勝一敗、町田Cは4試合全敗でした。
上位四チームが決勝進出ですが、4勝したチームが四チームあったため、残念ながら私のチームは決勝進出なりませんでした。
優勝は2チームで、町田Aと横浜エリアのチームが優勝しました。

町田Cは、ひとつの職場のスタッフで構成されたチームで、練習はどうしていたのか、私達の練習には来ていません。
AとBのチームは、複数の職場のスタッフの寄せ集めですが、あとで聞いたのですが、その編成は情報を集めながらリーダーの独断と偏見で決められたそうです。
そうだろうと思いました。
練習のとき、チームAにうまい人が偏っていると思いましたから。
私はバレーボールの経験は学校体育だけだと言っていたし、この年ですから、まさかバレーボールが上手にできるとは思われなかったでしょう。
チームAは試合でもレシーブ、トス、スパイクと形になったゲームを展開していましたが、男子はスパイクを打ってはいけない、ジャンプをしてボールを返してはいけないルールなので、チームBでスパイクを打てる女子は私だけ、男子でトスを上げられる人も居らず。
大会ルールは、6人制で女子がコート内に4人以上いなければなりません。
スパイクを打たずに3勝できたのは、サーブが入ってレシーブができて相手のコートにボールを返せばできる、と言うことです。
試合は10分マッチのラリーポイント制。タイムアップのとき同点だったら次に先に点を取った方が勝ち。

最初、下手な相手に一勝したものだから、優勝なんて、はなから諦めていたBチームの男性が「欲が出てきた。」と言って作戦会議を開きました。
男子がセッターに入り、私がスパイクを打つ。
ところが、2試合目の相手は昨年の全国大会優勝のチームで、ビビったのか、レシーブミスやサーブミスばかりでトスにも繋がりません。
大したサーブでもないのに。
簡単に負けました。
3試合目。
最初は立て続けに得点を先行されてマズイ。
皆で声を出し合って、男子の活躍のおかげで逆転し、1点差でタイムアップとなりました。
4試合目。
試合に慣れて来ました。
私もネットすれすれのサーブを打って、連続サービスエス。

結局、決勝戦には進めませんでしたが、あのチームで3勝できただけでも大したもんだ。
やっぱり勝つと楽しい。

決勝戦、町田Aを応援します。
さすがに決勝戦、試合が様になっていて、見ていても楽しむことができました。

大会のあと、夕方6時から町田で打ち上げの飲み会。
他の職場の人たちと交流できるいい機会なので参加しました。
一緒に汗を流したせいか気心も通じ、楽しい時間でした。
が、3時間経ってもお開きにならないので、おねむの私はたまらずお先に失礼しました。

大会は、私の出番が長かったので楽しかったけれど、前日の練習の方が楽しかったかも。
AチームとBチームのメンバーが集まって、チームに関係なく分かれてゲームをしたから、私は上手な人と組むことができたので、スパイクを打ってくれる人がいたから私がトスを上げることもできたし、トスを上げてくれる人がいたから私もスパイクを打つことができ、レシーブ~トス~スパイクととてもいい形になりました。
トスが出せると言うことは、レシーブもちゃんとしてる、てこと。
勝敗も大事ですが、私はやっぱり今は、ナイスプレーを楽しむことが好きです。

でも、怪我の勲章、腕は痣だらけです。
左腕
右腕
実物より太く見えるぅ。




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