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2013/8/28「富士山一周サイクリングの予行演習は山伏トンネルUターン~下見は果たせず」ダイジェスト
7:15出発19:32帰宅
走行時間9:06:49
走行距離131.50km
平均速度14.4km/h
最高速度46.9km/h
消費カロリー1687.7kcal

体重1.5kg減りました。
500ml×4本飲んだけど。

目的は、宿泊する富士吉田ユースホステルと集合場所の富士北麓駐車場の場所の確認と、走行後の疲れ具合の確認。
外反母趾が悪化しているみたいです。
今日は、その痛みとの闘いでした。

2010年5月22日(土)「富士芝桜まつり(富士本栖湖リゾート)~富岳風穴~鳴沢氷穴」
自宅出発4:55
道の駅富士吉田 11:10
 ここまでの
 走行時間5:11:30 走行距離83.04km 平均速度16.0km/h 最高速度49.5km/h
 この日の数字を目安にし、2時間遅れで出発しても、14時頃目的地に行ければいいと思っていましたが、とんでもはっぷん。
 朝食のパンを昨夜食べてしまったため、今朝はコーヒーだけで出発。お腹空いてましたが、体には貯蔵されているはずと。
 朝なかなか起きられなくて、時間も押していましたので。

 今日もとてもいい天気。
 でも、途中から外反母趾の左足が痛くて、富士山が見えることも忘れて走っていました。今日は富士山が顔を出していたのかどうか・・・。

8:45城山公園
 ここまでの
 走行時間1:11:12 走行距離20.77km 平均速度17.4km/h 最高速度34.4km/h 消費カロリー242.0kcal
城山公園

 久し振りに長い道のり。淡々と走ります。

9:12青山
 ここまでの
 走行時間1:35:03 走行距離26.49km 平均速度16.7km/h 最高速度34.4km/h 消費カロリー301.4kcal
青山

 お腹は空いてますが、まだ飲み物だけで大丈夫です。
 天気も良く、きれいな空と山々の景色を満喫しながら走ります。
 でも、徐々に、フットが痛くなってきました。
 やがて、我慢できない痛さに。

9:58足が痛くて靴ひもを緩める
 ここまでの
 走行時間2:16:52 走行距離35.07km 平均速度15.3km/h 最高速度41.1km/h 消費カロリー387.2kcal

 さあ、先はまだ長い。マイペースで走って行きましょう。
 ロードバイクがあっという間に私を抜いて行きます。
 ロードバイクに乗れば、こんなに苦労せず、山中湖なんかもっと簡単に行けて、行く回数も増えるのかもしれない。
 買おうかな?
 走りながら、ロードバイクを買い、保管場所は家の中、アビオス君は買い物やプチサイクリングに、ロードバイクは長距離サイクリングにと使い分けている自分を想像しています。
 一度は、あの軽快感を体感してみたいなあ。だから、いつかは買おうか・・・。

10:08国道413号神奈川県内最高地点 標高451m
 ここまでの
 走行時間2:32:57 走行距離37.50km 平均速度14.6km/h 最高速度41.1km/h 消費カロリー404.0kcal
国道413号神奈川県内最高地点
 ここで写真を撮っていると、数人のロードバイク集団が通り過ぎて行きました。
 「ここが神奈川県内の最高地点なんだよ。」とひとりが他のメンバーに説明していました。

10:42両国橋湯川屋
 ここまでの
 走行時間2:44:11 走行距離40.80km 平均速度14.9km/h 最高速度42.6km/h 消費カロリー460.9kcal
両国橋湯川屋
 それほど疲れは感じていませんが、お腹が空いています。ここでは、パンは売っていません。
 あんまり時間を費やしたくありませんが、何か食べないとこの後ハンガーノックにあってしまうかもしれません。
 ということで、中に入ります。
 ああ、やっぱり足が痛い。靴を脱ぎます。
 朝ごはんのつもりでちゃんと食事しよう。親子丼(700円)を食べました。
 40分ほど休みました。

11:23再スタート。
 やっぱり違います、ガソリン満タンにすると。
 とても力が漲っています。
 湯川屋からの9%の坂も、両国屋前の急坂カーブも全然辛くありません。

 また淡々と走り続けます。

12:59道の駅どうし
 ここまでの
 走行時間4:15:29 走行距離56.80km 平均速度13.3km/h 最高速度42.6km/h 消費カロリー608.0kcal
 疲れました。靴がきつくて足が痛い。
 もう1時です。湯川屋で長く休みましたが、ちょっと遅くない?
 地図帳を開きます。
 うぅ、まだ先は長い。行けるかなあ、富士吉田まで。
 
 山伏峠までずっとずっと上りです。
 長い、長い。
 でも、富士山五合目まで自転車で上ったことを思えば、なんのこれしきっ。

 頭の中で思い悩みます。富士山一周サイクリングの行程について。
 <プラン0>最初の予定 
 前の晩のバスケに参加~自走で現場まで~前日イベント参加して一泊~本イベント参加して一泊~自走で帰宅
 <プラン2>
 前の晩のバスケに参加~ゆっくり出発して自走で宿泊宿まで。一泊~本イベント参加して一泊~自走で帰宅
 <プラン3>
 バスケ不参加~自走で現場まで~前日イベント参加して一泊~本イベント参加して一泊~自走で帰宅 
 
 さて、今日はどうしよう?
 このペースで行って、富士吉田に16時?それから帰って家に着くのは21時過ぎる?
 今日も泊まろうか?いや、着替えがない。
 こりゃ、下見は無理だ。ならば、どこで引き返すか?山中湖?
 あと、今日の課題は、このあと足つきなしで山伏峠まで上り切ること?
 あぁ、だめです。足が痛い。息は全然苦しくないのに。
 やっぱり、山伏峠、甘くないなあ。

14:39足つき
 ここまでの
 走行時間5:24:36 走行距離65.07km 平均速度12.0km/h 最高速度42.6km/h 消費カロリー658.5kcal
 もう少し頑張ってもいいけど、頑張れそうだけど、やっぱり左足がたまらなく痛い。
 水分補給。
 今日は、もう山伏峠までにします。山中湖まで行ったことあるし、山中湖から山伏峠の坂を上るのも、もういや!

14:45山伏トンネル
 ここまでの
 走行時間5:28:49 走行距離65.51km 平均速度11.9km/h 最高速度42.6km/h 消費カロリー661.0kcal
山伏峠
 あぁ、足痛い。
 歩道の縁石に腰を下ろし、靴を脱いで足をマッサージ。

 決めた!本番の行程。自走はなし!
 こんな苦しむだけのサイクリングより、もっと楽しもう。
 <ラストプラン>・・・になるかな?
 前の晩のバスケに参加~車で現場まで~前日イベント参加して一泊~本イベント参加して一泊~スバルラインを富士山五合目までアビオスで往復~車で帰宅
 ただし、五合目まで上れるかは前回どのくらいの時間がかかったかを見直してからまた考えよう。
 あと、天気にもよります。山中湖周辺のドライブか・・・。ひとりドライブはちと寂しいな。
 
 とにかく、今日はここまで。
 あとは、120km地点で何時間かかったか確認すること。

さ、帰ります。

15:19道の駅どうし
 ここまでの
 走行時間5:46:56 走行距離74.17km 平均速度12.8km/h 最高速度43.9km/h 消費カロリー864.6kcal
 ずっと下って来たので体は楽になりましたが、靴を履いているだけで足が痛い。
 だから、帰りもここに寄ります。
 ここで、100円のとうふドーナツを食べました。見ると豆乳ソフトクリームののぼりもあります。
 1個300円の豆乳ソフトクリームも食べて行きましょう。
 ひと舐めで、もろ豆腐の味。でも美味しかった。
豆乳ソフトクリーム

 あとは、ひたすら帰りました。足の痛みと闘いながら。
 ビンディングシューズ、買い替えよう、と決めました。

 おっと、120km地点で時間を見るのを忘れてました。
 思い出したのは121.51km地点。
 18時56分。
 朝7時過ぎに家を出て約12時間。1時間ほどの休憩を差し引いて11時間。
 今日のルートより富士山一周の方が楽でしょうから、なんとか、時間内には行けそうですかね。


 帰宅後は、疲れて床にダウンするかと思いましたが、すぐシャワーを浴びて、塩ラーメンを作って食べることまでできました。
 ビールが無いので買いに行きたいと思ったのですが、買い物より休養を選び、炭酸水で済ませました。

 スバルラインは、前に、入口から五合目まで4時間で上って1時間で下っています。
 天気が良くて、体が大丈夫だったら、アビオスで上ってみようと思います。
<参考>
2010年8月8日(日)「富士スバルライン上って、富士五合目まで~往きは甲州街道ルート、帰りは道志みちルートで」
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コメント

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やっぱり相当大変ですよね。
僕も4年前から山中湖まで行きたくて、ルートラボで試算しているのだけれど・・・
計画するたびに「とても大変そうだ」でやめてしまいます。
最近は頑張れなくなってきているし、メリダもだんだん重くなっているし・・・
「自転車で山中湖まで行った」という自慢だけのためには、なかなか行動が起こせません。
トンサン | URL | 2013/08/29/Thu 20:46 [EDIT]
>トンサン
当たり前のことを当たり前にやるのは大事なことですが、やはりもっと大事なのはチャレンジ精神ではないかと思います。
問題は、挑戦したいという発想。そこが分かれ目。
富士登山。きつそうだから登りたくないと思うか、きついかもしれないけど登れるかもしれない。チャレンジしてみよう。
山中湖まで自転車で行くのはきつそうだから行かない。でも、行ける人が居るのだから、自分も行けるかもしれない。チャレンジしてみよう。
チャレンジに成功した時の達成感は言うまでもありません。それを自慢気に話すことはありますが、人の自慢話ほど面白くないものは無いと承知しているから、自慢だけのために苦しい思いをするわけではありません。
走りながら苦しんでいる時は、「なんでこんな苦しいことしてるのかなあ。」と我ながら思います。
でも、これ、て性格?体質?
結局よくわかりませんが、ええんと違いますか?
実行してみたいという気になって、実現して、達成感得られて、自分が輝ければ。
これが結論でしょうか?
ふぅ | URL | 2013/08/30/Fri 13:59 [EDIT]

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