♪ふぅのひとりごとと、日常の会話の中でウケた話をネタとして記録しています。ネタ、ウケたら拍手をお願いします。
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身内との正月
元日
料理
料理

元日の3時半頃、実家に着きました。
私は、筑前煮を作るつもりで、前日に材料を買いましたが、干しシイタケを買い忘れていました。
シイタケの無い筑前煮なんて、コーヒーの無いクリープみたい?
実家に向かう途中、なかなかお店がありません。実家を通り越してグルッと車で走り、やっと空いているお店を見つけ、干しシイタケをゲットできました。
きぬさやのことはすっかり忘れていて、できた筑前煮を盛り付けた時、無いことに気が付きました。
筑前煮を作ったのなんて、ホント、ひっさしぶりだもの。
次兄の嫁のさくらさんは、ニラ饅頭と伊達巻きを作ってくれました。

のんちゃん、て誰?
朝、兄が私から母宛てに届いた年賀状を見せて「のんちゃんからだよ。」と言うと、「のんちゃん、て誰?」と言ったそうな。
「昨日掃除してくれたじゃないか。」
「知らない、そんな人。」という会話があったそうな。

私が実家に着いたときは、母はベッドにもぐっていました。
母に「おかあさん、あけましておめでとうございます。あなたの末の娘の○○子です。」とあいさつをして、「おかあさんにお願いしたいことがあるの。忙しくなるよ。」と言って起きてもらいました。

役に立つことの喜び
母には、蒲鉾ときゅうりとだし巻きたまごとたらこを切って大皿に盛りつけたり、大根とにんじんのなますを作ってもらいました。
なますの味付けをしたのは私ですが、切ったり並べたりするのは、私が見本を示してまねしてもらいました。
母は、その作業をしている間、「私だって、まだこんなに役に立つのよ。」という言葉を何度も繰り返していました。
よっぽど嬉しかったのでしょう。

アルコール
夕方6時過ぎ、開宴。
広島の姉の所から送られてきた日本酒の白鶴。金粉入り。
長兄、次兄、甥、姪が飲んで、一升空きました。さくらさんと私は少しだけいただきました。
私、本当は日本酒大好きでしたが、最近は次の日に残るのが怖くてあまり呑めなくなりました。
だから、ずっとエビスビール。

昨年の伊勢旅行の写真のスライドショーを見たり、たくさんの料理を時間をかけて食べたりして、夜11時頃になりました。
次兄家族は帰り、私は実家に泊まりました。

二日
父のお墓参り
お墓参り

朝11時の約束でお墓に行きました。
次兄家族は先に着いて掃除をしていてくれました。
出かけるとき、母の身支度の手伝いをしないと、パジャマの上にズボンを穿いていたり、普段着と外出着の区別ができなくなっています。
そういうことの世話は、息子には難しいと思います。
途中でお花とお供物を買って行きました。
お墓でお花を切ろうとしたら、切れません。やだー、造花じゃないの。
お花を買ったのは私ですが、全く気が付きませんでした。今の造花は本当によくできています。

お墓参りの後は、スシローで昼食。
「こういう所、前にも来たことあるわよね。」その言葉、何度答えても、10回くらいは繰り返し言っていたでしょう。
お店を出て、次兄家族とはそこで解散。
実家に戻り、お茶を飲んで、私は帰宅しました。

花植え
実家のシクラメン
昨年の暮れ、さくらさんが、実家に庭に植えてくれたシクラメンです。
私の家の庭も、整備したきりなので、そろそろお花を植えたいな、と、帰りにコーナンでお花を買って来て、庭に植えました。
表側にも飾りました。

明日からの初仕事は夜勤です。
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