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30年振りの再会
やっと、なんとか落ち着きました。
・・・
二日酔い。

大学卒業後入社したF社の同期のチーコと、およそ30年ぶりに会いました。
夕方5時に代々木上原で待ち合わせ、最終電車までずっとおしゃべりして飲んでいました。
楽しかった、美味しかった。

彼女がネットで探してくれたそのお店は、23歳の女性が店長の素敵なお店上原ワインライブラリーESOLAでした。

待ち合わせの駅改札で見つけた時、一目でチーコだとわかりました。
相変わらず、引き締まった体躯と美貌。
保険セールスの代理店を営みながら、政治活動をしているということで、変わらずアクティブな生活をしている様子でした。
6時、7時頃は、まだこんな時間、と喜んでいましたが、そのあとの時間はあっという間でした。
飲み放題のワインは、セルフで席を立って注ぎに行きます。
動いたら酔いが回りそうですが、歩くことで酔い具合を確認することもできるような気がする。
いいお店、会いやすい場所、楽しかった。また会おうね、と言ってお店を出ます。

私が調べなかったらどうしてたんだろう、て思うくらい、チーコは帰りのことを気にしていませんでした。
彼女も顔には出ませんが、結構酔ってたんじゃないかな。
彼女の千代田線金町までと、私の中央林間までの終電をスマフォで調べて、0時前にお店を出ました。
駅で別れるとき「千代田線はあっちよ。」と示して、私は小田急の電車に乗りました。
そこまではそれほど酔ってるとは思いませんでしたが、そのあとが・・・あまり覚えていません。
座れたのだろうと思います。シートで撃沈。気付くと、乗換駅の相模大野をひとつ過ぎていました。
相模原であわてて下車すると、途端にグェッ。
あ~、気持ち悪い。
相模大野に戻った時は、江ノ島線の終電のあと。
タクシー乗り場には10人くらい待ち行列。
歩いて帰ろ。
気持ち悪いと思いながらフラフラと歩いていましたが、駅に戻るタクシーに手を上げると、ラッキー、止まってくれました。

朝、目が覚めると、やっぱり二日酔い。
二日酔いになるほど飲めなければいいのに、飲んでいる間はいくらでも飲めてしまう酒飲みの悲しい性。
パジャマに着替えて顔も洗って化粧が落とされていますが、その記憶なし。
スマフォがない!!
あぁ、お店に忘れたか。忘れそうだった折り畳みの傘はちゃんと持って帰ったのに、スマフォを忘れたか?
二日酔いが治まったら、自分の携帯に公衆電話から電話してみよう。昨日のお店は夕方にならないと電話に出ないだろうなあ。
と思っていると、枕の下で振動。あ、ストラップ。
良かったぁ、ありました。
ちゃんと、アラームもセットして寝ていたのに、それも憶えていませんでした。

まだ、全快ではありませんが、これから夜勤に出勤します。
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