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セクハラ
セクハラのニュースがありました。
私が社会人に成り立ての頃は、そんな言葉はありませんでした。
もう、30年以上も前のことです。
思い出されるのは、当時の課長のこと。
今ならセクハラと言われるのかな。
セクハラは相手が不快に思うか否かがキーポイントなんですよね。
その課長は、女子社員によくこんな冗談を言ってました。
「○○さん、今日一緒にお風呂に入りましょうか?」と。
言われた人は、「やだ~、課長、そんなこと言ってぇ。」と笑い飛ばしていました。
私の場合は、「そうですね、一緒の時間に(それぞれの家で)入りましょうか。」と返したものです。
課長は「一本やられた。」と言って笑っていました。
ある日、私が胸にZという文字がプリントされている服を着ていると、その課長は胸を指して「何て書いてあるのですか?」と聞きました。
胸を指されていい気分ではありませんでしたが、「ズーパーマンのZです。」と言って返しました。
オチが着けば、それでその話は笑って終わります。
昔は、それで済んだのになあ。
言葉のキャッチボールで大袈裟に取り上げるほどのこともない些細な事だったのになあ、と思ったりします。
しかし、セクハラが問題になるのは、おそらく、下劣であったり、しつこかったり、人間関係が良くなかったり等、色々な要因があるのだろうと思います。
セクハラ云々の前に、人間として、相手が不快に感じるような言動は良くないですよね。

あの頃、その課長がどういう意図があってそう言う発言をしたかわかりませんが、課長なりのコミュニケーションの取り方なんだろうと、当時は受け止めていました。
一応、上司と部下としてのけじめはできていたからかもしれません。

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