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母は本当は歌が大好き
昨日は公休。
サイクリング行くには、翌日が休みでないと難しいので、実家に母の入浴介助をしに出掛けることにしました。
天気がいいので、母と散歩しようと、午後1時半頃家を出ました。
散歩をしながら母と歌おうと思い、以前Amazonで買った野ばら社の「日本のうた第2集」を持っていきました。
昭和初めから昭和20年頃までの歌が載っています。
昭和3年生まれの母にドンビシャです。

3時過ぎ、携帯用車椅子を押し、母と手を繋いで歩き出しましたが、最初の角を曲がるとすぐ、「私、それに乗ってもいいわよ。」と。

いたち川沿いに歩いていきます。
母の膝で歌の本を開いて、歌いながら。
公園に差し掛かると、階段を降りないといけないので、母に歩いてもらいました。
公園のベンチに座って一緒に歌います。
昼頃は出ていたお日様が隠れて寒かったけれど、母は寒いと言いません。
歌いながら何度も繰り返した言葉は…。
「私、子供の頃歌が好きでしょっちゅう歌ってたんだけど、調子っ外れだとか、うるさい、てよく言われたのよ。」
そう言えば、私が子供の頃、母が歌っているのをあまり聴いたことがありません。
たまに聞いても、小さい声で、歌が苦手なのだと思っていました。
それとは正反対に、父はよく歌い、上手でした。

でも、昨日一緒に歌ってみると、母は歌をよく知っていて、音痴でもありません。
歌詞にツッコミを入れたり、身振りを入れて体を揺らしたり、とっても楽しそうに歌っています。
私が子供の頃は、家で歌を歌っていても、リコーダーを吹いていても、ギターを弾いていても、夜遅い時間でなければ、うるさいとか下手だとか言われたことが無いなあ。

知ってる限りの歌を歌ったあとは、公園の階段を上がって、また歌いながら歩きます。
途中で、「あら~、Tさ~ん。」と懐かしそうに70才代とおぼしき女性が近付いて来ました。
昔、太極拳をやっていたお仲間だそうですが、母は憶えていません、その方のことも太極拳を習っていたことも。

コンビニで甘い物を買って、実家に戻りました。
一時間半ほど出ていたようです。
楽しかったね。

母はお風呂に入り、お風呂から出ると、兄が作った海鮮丼で夕飯。
私はコンビニで買ったノンアルコール飲料を飲み、〆は甘いもの。

夜7時頃実家を出て帰りました。
昨日持っていった歌の本は、母のために、実家に置いてきました。
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