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姪の結婚式の旅 夢のような時間
鞆の浦にいる姉の長女の結婚式に呼ばれました。
結婚式は8月21日(日)です。

過ぎてみると、夢のような時間でした。

《結婚式2日前》
仕事を夕方6時に終え帰宅。
7時過ぎに家に着きました。

今日は、実家に泊まり、明日、母と長兄と一緒に出かける予定です。
食事と洗濯を済ませてから行きます。
すぐシャワーを浴びて、次に洗濯。 
今夜は実家に電車で行くので、シャワーのあと缶ビールの蓋をカッコーン。  

雨かよ。
雨が落ちてきました。

夕飯食べて、荷物の最終チェックして、洗濯物干して、9時40分頃家を出ました。
その時には、雨は止んでいましたが、長い傘を持ちました。その傘は、明日は実家に置いていきます。折り畳み傘は荷物の中にあります。

夜10時頃、電車は仕事帰りらしき人、私と同じように、キャスター付きのキャリーバッグを持っている人、様々でした。

10:33大船駅着。
ビールとツマミを買って、タクシーで実家まで。
母も兄も起きて待っていてくれました。

ビールとツマミでひととき。
0時頃、お休みなさい。

《結婚式前日》
朝8時起床。
母が起こしに来てくれました。

兄は、ゴミ捨て、ジョギング、シャワーを済ませています。

朝食はそうめんと、野菜サラダとソーセージ。
兄が用意してくれました。

兄が、母のシャワー欲介助をしてくれました。
母が浴室から出てきて、お出かけの服を着る手伝いは私が引き継ぎました。
背中の皮膚トラブル、かなり治っていました。
兄が毎日入浴介助してくれたお陰です。ありがとう。

実家を10:30に出発する予定です。
20分にイースタンタクシーを呼んで、外で待ちます。
思ったより待たされて、37分にやっと来ました。

大船駅で、お土産とお昼のお弁当等を買って、
11:00発の快速アクティー熱海行きに乗りました。

小田原駅で新幹線に乗り換えます。
電車は空いていて、座れました。
兄とおしゃべりしていました。
ふと気が付くと、車内のテロップに小田原と。
扉はまだ開いていましたが、母や荷物があるからすぐ動けず、扉は閉まってしまいました。
そばに座っていたおじ様達が、早川に止まるから、そこで降りて、小田原に戻るといいよと教えてくれました。
どちらにしろ、前もって買った新幹線には間に合いません。指定席も使えません。
最悪、今日中に着けばいいと思い、慌てはしませんでしたが。

いつも小田急線を使っているせいか、小田原は終点のイメージがあって、のんびりしてしまいました。
そう言えば、酒匂川を見たときに、もうすぐ小田原と気付くべきでした。

小田原 ⇒ 福山
2016年08月20日
12:36 ⇒ 16:44
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所要時間 4時間8分
乗換 1回
距離 707.3km
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■小田原
↓ 12:36~14:46
↓ JR新幹線こだま653号(700系) 新大阪行
■名古屋
↓ 14:51~16:44
↓ JR新幹線のぞみ35号(N700系) 博多行
■福山

これらに乗り、自由席はこだまは空いていて、3列の席に並んで座れました。
名古屋からは、2つ離れた席が空いていて、母と私が座り、次の京都で降りた人のあと空いた3つ並びの席に座れました。

福山駅に着き、17時発の鞆鉄バスに乗り、17:30鞆の浦バス停に到着。
海沿いで、とても素敵な所です。
鞆の浦rバス停
ともてつバスセンター前

姉の家まで、徒歩5分ほどですが、道がわからないので、車の迎えを頼むべく、姉に電話。
でも、夕食の支度で忙しい。
丁度、近くの日帰り温泉から戻る次兄夫婦と会い、一緒に行くことが出来ました。
次兄たちは、前日より広島を観光して回り、一足先に着いて、入浴してきたのでした。

姉の家に着くと、義兄と姉が迎えてくれて、夕食の支度も整っていました。
小さな腰掛けまで、買っておいてくれました。
姉は、私のブログを読んで、母と私の膝が悪いことを知っていたのです。

後から、姉の長男家族(嫁と3才と生後2ヶ月の男の子)、花嫁が揃い、彼らが帰った後、長兄の嫁が到着。
長兄と次兄がバス停まで迎えに行きました。
適当に交代でシャワーを浴び、22時就寝の予定を変更して、23時散会。
私は、そのあとシャワーを浴びました。

母は先に休みました。
必殺技、小さな車椅子で大方移動しましたが、やはり、疲れたでしょう。

2階で寝る者、一階で寝る者に分かれました。
姉夫婦と、泊まり客は、二組の夫婦と母と私。
母と私は一階で寝ました。
母は夜中に4回トイレに起きました。
慣れない場所でトイレがわからなくなるので、その度に付き添いました。
不思議に私は目が覚めて気が付くことが出来ました。

《結婚式当日》
姉は早くから起きて、洗濯やら朝食の準備やらで、忙しく働いています。
母と私は、8時頃起床。
姉は着付けのため、自分の車で10:30、他のメンバーは、9人乗りタクシーに11時出発予定。
母にお化粧。
母をきれいにするのが楽しかったです。

12:30親族紹介。
姪のちかちゃん、美人になりました。小さいときのイメージからすると、こんなに美人になるとは思わなかった、ホントのこと言うと。
美へのこだわりが強く育ったのだろう、というくらい、変わりました。
芯の強い、しっかりした娘です。
新郎新婦
(置いてある写真は、前撮りの時のものです。)

13:00披露宴会場で人前結婚式。明治時代からある形式だそうです。
引き続き、披露宴。
若い、ていいね。
花婿さんは、社会人バスケもやっていた、スポーツマンで、花嫁より年下の好青年でした。

指輪がない!
私のダイヤの指輪。
小指にはめていて、ゆるゆるでした。
ホテルの人にその旨伝えました。
でも、見つかりました。
披露宴の途中で、母のトイレに付き添ったとき、トイレの洗面台に落ちているのを見つけました。
良かった。
そのあとは、着けずに、バッグにしまいました。
若者達が明るく、新郎新婦の生い立ちのビデオを見て、とてもいい披露宴を満喫できました。
おめでとう、ありがとう、ちかちゃん、ちかちゃんの旦那様。

次兄夫婦は、翌日の仕事のため、式場から福山駅に向かいます。
花嫁の父も、見送りがてら、用事があって、次兄夫婦と一緒に式場のバスで福山駅へ。

母と長兄夫婦と私は、姉の車で姉の家に戻ります。
途中で、先に送った段ボールより一回り大きい物を購入。
スコールが降りました。
夜、ゆっくり過ごしました。
昼間、あんなにご馳走をいただいたのに、まだ入るのね。

姉も、母と私が寝ている部屋で昨日も今日も寝ています。
数日前から、皆の泊まりの準備、食事の手配エトセトラ、エトセトラ、忙しくしながらも、興奮して十分寝られない日が続き、やっと、ホッとして、疲れも出たみたい。
式の前日も、趣味の囲碁教室を休まずに。
披露宴での、花嫁の友達のお祝いの言葉や、両親への感謝の言葉を振り返り、感慨に耽っているようでした。
余程嬉しかったのでしょう、次の日も、繰り返し喜んでいました。

《結婚式翌日》
朝。皆の声が聞こえます。
それでも私は、起きずにいました。
すると、義兄が仕事に出かけると。
えっ!
自営業だから、今日もお休みかと思っていたら、お出かけに⁉
大変失礼しました。
飛び起きて、皆と一緒に玄関で見送りました。

10:30過ぎ、姉の家を出て、近くの鞆シーサイドホテルへ。
そこで温泉?に入り、お土産を買って、福山駅に14:30に出る予定。

ホテルに着くと、またスコールが。
姉は、またすぐ家に戻って、洗濯物を取り込みに行きました。
なんとかセーフだったようです。

最上階に上がると、そこの展望レストランは、貸し切りになっていて、12:30まで入れませんでした。

廊下の端の窓から写真だけ撮って、下に戻ります。
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お風呂に入ったり、お土産買ったり。
お風呂に入ったのは、長兄夫婦のみ。
私は、そこまでして入るほど温泉好きでないし、面倒くさがり屋なので。
お化粧もしちゃってるし。

隣の蕎麦屋が美味しいと言うので、皆が揃ったところで、食べに入りました。

兄嫁はせいろ蕎麦、他の3人はかけそば。
最初にオーダーしたものは、昨日の日曜日で売り切れでした。
美味しかった。
ここで、展望レストランのスイーツの無料券をもらったので、最上階に上がりました。
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飲み物を頼むと、スイーツが只。
風船を飛ばして願い事を詠むのが割り引き。

姉が戻って来ました。あまり時間がありません。
最後に、兄嫁だけ風船を飛ばして、急いで駅に向かいました。
風船飛ばし


姉は、ホームで見送ると言ってくれましたが、高い駐車料金なので、ここでいいよ、と外で別れました。

今頃、関東には、台風9号が上陸しています。
今日仕事の人は大変だなあ。

2016年 8月22日 (月) [4人]
福山 ⇒ 大船
2016年08月22日
14:59 ⇒
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■福山
↓ 14:59~16:52
↓ JR新幹線のぞみ34号(N700系) 東京行
■名古屋
↓ 17:27~18:36
↓ JR新幹線ひかり528号(N700系) 東京行
■小田原

名古屋まで、四人一緒。
たこ飯弁当を食べて、兄と私は、ビールも飲んで。
たこ飯弁当


ビール飲んだら、かったるくて眠くなってきました。
母はたこ飯、今は食べたくないと。

名古屋で、兄嫁は降りて、三重の自宅に向かいます。
私たちも、のぞみからひかりに乗り換えます。

来るときは、こだまで来たのに比べると、やはりひかりは速いですね。

小田原。
エレベーターを使うために、一度改札を出ます。
湘南電車のダイヤは乱れています。
3人並んで座ることが出来ました。
長靴をを履いた仕事帰りの人達がいます。
平塚から乗る人、多いんてすね。
次兄の嫁のさくらさんが、逐次、天気の状況などメールで知らせてくれました。

大船駅まで次兄が迎えに来てくれるとのこと。
観音様側は混雑が予想されるので、反対側の少し離れた所で待っていると。
娘のさっちゃんが改札で待っていてくれると。
さくらさんの采配で、至れり尽くせりで有りがたいです。
安心しました。

私は、藤沢駅で先に降りて、藤沢から小田急線に乗り換えます。

9時半過ぎに、雨に濡れることなく、無事に帰り着くことができました。
まず掃除して、荷物を片付けて、シャワーを浴びた後は、ビールを飲みながら、オリンピックの録画を可能な限り見ようと思います。
が、殆ど見ることなく寝てしまいました。
明日は、朝早くから仕事。
あ~あ、楽しい日々はあっという間だなあ。

でも、ちかちゃんのお陰で、離れて住む親子、兄弟が会うことが出来て、とても有りがたかったです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ちかちゃん、お幸せに。


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