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興奮冷めやらず
うちの会社で職場結婚誕生!
おめでとー!!

でもとても驚き、ショッキングゥでした。
昨日の朝会社に着いたとき、O課長が給湯室で朝のお茶の準備をしているHoさんのところに行って「おめでとう。」と言っているのが聞こえました。
私もバッグを席に置いてから給湯室に行き「なあに、何かおめでたいことあったの?」
Ho「はい、Yoさんと結婚して9月に仕事やめます。」
私「えーっ、うっそーっ、おめでとう!全然気付かなかったー。」
Ho「そんなに驚かれたのFさんだけです。」
私「いつから?」
入社して3年くらいのHoさん「1年半くらい前からです。」
Hoさんがつきあっている人がいるのは知っていたけど、まさかその相手がYoさんだったとは。
「すごいね、全然わからなかった。えらいね、会社でそんな素振り全然出さなくて。でも私、てそんなに鈍感だったかなあ。Taさんのことは誰よりも先に気付いたのに(※)。」
「いくつ違うの?」「8歳です。」「うちとおんなじ!じゃ、きっとうまくいくわよ。」

Hさんが来ました。
私「ねえ、知ってた?」
H「ええ。」
私「なんで、いつわかったの?」
H「京都旅行(おととしの12月に行った社員旅行)のとき、なんとなく。Sさんも一年前に町田で2人を2回目撃した、て。」

私「いいなあー、Yoさんとなんて。なんだかショックー、私Yoさんのファンだったのにー。」
H「何言ってるんですかぁ。」
私「いいじゃない、ファンがいるような(素敵な)人と結婚できるんだから。でも、ファンは私ひとりだけだったりして。」

O課長と仕事の打ち合わせのあと「知ってましたか?」
O「知ってた。」
私「どうしてですか?(Yoさん本人から)聞いたんですか?(どこかでふたりを)見たんですか?」
O「いや、勘。」

私「Hさ~ん、Oさん勘でわかったんだってー。私、何がショック、て一年半も何も気が付かなかった自分にショックだった、てわかった。」
H「ドンマイ、ドンマイ。」
私「そうよね、わが道を行けばいいのよね。人の恋沙汰なんかどうでもいいわよね。」

午前も午後も顧問先に出かけてさすがに大人だから私は普通に仕事していましたが、内心は興奮冷めやらず。

夕方、3時のお茶の片づけをするときHoさんと一緒になったので、
「私、まだ興奮がおさまらないんだけど。でも良かったね、Yoさんと結婚できて。彼はとても素晴らしいと思うよ。なんだかすっご~く嬉しい。良かった、よかった。私、興奮おさまらないからうちに帰ったらきっと主人にも話すと思うよ。」
Hoさんは笑っていました。

事務所でふたりの結婚が話題になったとき、私が
「これに刺激されてこのあとまた続くといいですね、ねっ。」とまだ独身のO課長に向かって言ったらニヤニヤしていました。これはもしかして?

会社の帰り、偶然一緒になったHさんとまたその話。
H「そんなに興奮してるFさん見てる方が面白かった。Yoさんが好きだったとか言って。」
私「いや、好きと違う。ファンなだけ。」

家に帰ったら、早速主人に話しました。
「『いいなあー、Yoさんと結婚できて。』て言っちゃった。」と言ったら予想通り「俺とじゃいやだ、て言うのか?」というツッコミ。

今日、M子にもその話。
「いい年して、ひとまわりも年違うし夫も子供も居るのに好きだなんて何言ってんの?」
「いや、好きとか言ったら問題あるからファンなだけ。」
「Yoさん、てかっこいいの?」
「そうね。身長180cmくらいで阿部寛の顔を薄くしたような顔。大人で静かな感じで冗談はわかる人だけど自分から冗談を言うタイプではないかな。」

「でも、最後には、すごく嬉しい、Yoさんてすごくいい人だよ、てHさんに言ったの。」
するとM子は「Yoさんの何をおかあさんが知ってるのさ。」
鋭いご指摘。

(※)Taさんが待望の二人目を妊娠。最近流行のフワッとした服を着ていることが多く、いつもおしゃれに服を着こなしているTaさんだけど、それにしても最近はそんな服ばっかり着ているなあ、と思ったときピンときました。
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