♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
page top
6/6(土)母内科通院
元々高血圧の母は、降圧剤を服用して、安定した血圧を保っていました。
自粛期間中は、デイサービスを休み、家に籠る日が続いた頃から、前より痩せ元気がなくなっていました。

今週の水曜日、家で血圧を測ったら、上が80台で、その旨を伝え、久しぶりのデイサービスに出かけたそうですが、そこで血圧の上が70だったと聞いて驚きました。
死にかけてない?
翌日、兄は母と内科に行くつもりでいましたが、生憎の休診でした。
内科に行く時は、母を車いすに乗せて行くのですが、母には車いすで安全な姿勢を保つ体の力が無く、ひとりで連れて行く自信が無いからと、土曜日医者に連れて行ってほしいとの連絡があったので、今日私は実家に向かいました。

今日は、兄に止められようと、母の部屋を掃除するつもりです。

9時過ぎ自宅出発。
10時半頃実家に到着。

母はダイニングでパンを食べていましたが、下を向いて目を瞑り、口だけ動いています。
背中が丸く、なんだかしおれてる感じ。

歩くのもままならず、手引き歩行で進みます。
あぁ、介護の仕事を経験して本当に良かったと思う今日この頃。

一段30cmはあるかと思われる家の外階段を数段。
介助しながらなんとか下りて、車へ。
車にもなんとか乗り込めましたが、自力で奥にずれることはもうできない。

医院に着いて、車から降りてゆっくり歩いて中へ。
順番が来て呼ばれて、まずは血圧を測るため進みますが、うまく歩けない。
看護師さんが車いすを勧めてくれたけど、たまには歩かないと、と遠慮したものの、やっぱり体力尽きて無理なようなので、借りることに。
ところが、母は近くにあった椅子に崩れるように座り込みました。
車いすに移乗しなければなりなせんが、母は動こうとしない。
そこでまた私の出番。
移乗介助もお手の物。

血圧を測ったら、やはり上が85。
逆に兄は190。
ストレスのせいだと医者に言われたそうです。

母と兄の診察を待つ間、そろそろ私が実家から仕事に通うことになるかなあ、と考えていました。

医者には、死に近づいている状況だと言われたらしいです。
自然に衰えて、本人も苦しまずに死ねる一番理想的な往生の仕方だとも。

医者には、在宅介護を勧められたそうです。
一人だけだと、亡くなったとき、先ず警察が介入するし、同居者に落ち度が無かったなどの調査もあり面倒なことになるからと。
近いうちに、私も一緒に立ち会ってケアマネと相談する予定です。

帰りは、フジスーパーとクリエイトSDで買い物。
母には、車の中で待ってもらいました。
お寿司を買って帰りました。

母はダイニングの椅子に座ると、まだ透明の袋から出していないお寿司に自らすぐ手を出しました。
食欲があるのは嬉しいことです。
ダイエット中の私もたまには好きなお寿司を。
ごはんがちょっと固かった。カッパ寿司の寿司みたいに。
母は食事中にうつらうつらしてきます。
最近はよくそうなるそうです

さて、掃除に取り掛かります。
母の部屋、座敷とサンルーム、ダイニング、トイレ、廊下、洗面所等。
あんなにきれいにしていた兄ですが、体調不良で掃除の手を抜いているのでしょうか。
何日もしていない感じです。
目が見えなくて気にならなくなったと言っています。
見えなくても、何日も掃除していなければ、汚れることはわかると思うのですが。

昨日ほど暑くはないけれど、いっぱい汗をかき、肉体労働になったので、サイクリングなみの運動をした気分になりました。

母のADL(介護用語ですが、久し振りに使いました)も落ちてきたので、排せつ介助の方法も変える必要があります。
今までは、兄には負担が大きいだろうと、大変そうなことは伝えていませんでした。
伝えようとしてもあまり聞く耳を持たない感じもしたし。
兄も頭のいい人なので、自分なりに考えてやってくれている様子でしたから。

でも、母の様子が前とはかなり変わったので、今日の兄は聞いてくれました。
兄も納得してくれたので、今の母に必要な介護用品等を私ひとりで買いに出かけました。

買い物から戻ると次兄が家の前に居ます。
庭の梅の実を採りに来たらしいのですが、返事が無いからまだ家の中に入っていないと言います。
自分の実家なのに、何を遠慮しているのか。
鍵が開いていたのだから、長兄には聞こえなかったか寝ていたかだろうと思うのに。

長兄も気が付いて、次兄は中に入りダイニングで。
折角来たのだから、と長兄は次兄にビールを勧め、一緒に飲み始めました。
庭の木の枝がかなり伸びて、鬱蒼としています。
長兄はアレルギー体質で、草や葉に触れるだけで肌が被れるので、毎年次兄が嫁のさくらさんの応援を得ながら伐採してくれていました。
ところが、昨年、時期が悪かったのか、毛虫の毒にやられ、長兄も次兄もさくらさんも、医者に通うほど皮膚にダメージを受けました。
長兄の足には今もその痕が残っています。
今年は庭木の伐採をシルバー人材センターに頼もうか?と提案したら、二人とも、俄然自分達でやる気になって、明日の天気予報も晴れみたいだと言うと、明日やろうと決心したようで、道具の点検をしていました。

次兄と一緒に実家を出て車で家まで送り、私も帰宅しました。
6/7(日)
今朝起きたら、予報よりもずっと早くからいい天気。
今日、兄たちは、庭木の伐採、頑張ってくれてるんだろうなあ、と思っていました。

さくらさんからその報告ラインが入り、実家の庭の花の写真を送ってきてくれました。
綺麗に生けられています。
2020/6/6実家の紫陽花

私も昨日庭で咲いているのを撮っておきました。
2020/6/6実家の紫陽花
虫がついていたら嫌だと思ったのと、まだ小さいかなと思って摘みませんでした。

長兄は、今日も血圧が高くて不調、次兄も熱中症(虫除けに顔にタオルを巻きレインコートを着たらしい)だそうです。
さくらさんも、頑張ってくれました。

兄弟、てお嫁さんも含めて、ありがたい存在ですね。
関連記事

コメント

管理人にのみ表示

「兄弟、てお嫁さんも含めて、ありがたい存在ですね。」
その通り。
「いざという時頼りになるのは、隣人よりも、遠くの親族」
現実は、本来のことわざと、全く逆ですね。
ydks | URL | 2020/06/07/Sun 18:43 [EDIT]

トラックバック
TB*URL

© ふぅのサイクリング&バスケライフ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG