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植木等
植木等は、高度経済成長期に頑張った日本人を象徴していると思います。

最近、昭和に活躍した芸能人が相次いで亡くなったときは、時代の流れを感じたものですが、植木等が亡くなったときは、高度経済成長期に育った私としては、とても大事な人を失ったような寂しさを覚えました。

クレージーキャッツの映画は、私はまだ幼かったので、後にテレビのリバイバル放送で見ただけですが、シャボン玉ホリデーは時々見ていました。でも、コントはあまり好きではなく、植木等の歌が一番好きでした。
青島幸男が作った詩がふざけているんだけど的を射ていながら哀愁とせつなさを感じさせ、それを豊かな声量と表現力で歌いこなしていた植木等の歌が。
私の心に残っている歌は、「スーダラ節」「ドント節」「五万節」「無責任一代男」「ハイそれまでヨ」「だまって俺について来い」「遺憾に存じます」です。
「おとなの漫画」は見たことないと思ったら、昼間やっていたんですね。
後年、志村ケンが「ウンジャラゲ」を歌っていましたが、私はそれが嫌いで、同じ歌を歌ってふざけていても品のある植木等が子供心にも好きでした。

P.S.一般人は芸能人を呼び捨てにするものですので、悪しからず。
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