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母を思い出して泣きそうになった歌
久し振りにNHK紅白歌合戦を見ています(録画で)。
今、さだまさしの「秋桜」の聴いていたら、「何度も同じ話繰り返す」というところで、今年亡くなった母のことを思い出し、泣きそうになりました。
母が亡くなった5月には、信じられないくらい泣かなかった私です。
最近、ある歌を歌った時も泣きそうになりました。
「東京だよ、おっかさん」
♪久し振りに手を引いて親子で歩ける嬉しさに
 小さい頃が浮かんできますよ おっかさん♪
母が初期の認知症だった頃、母と皇居に行きました。二重橋は見ていませんが。
→記事「東京だよ、おっかさん

今頃になって、母がこの世に居ないことを実感しているのだろうか?
晩年の母は、小さくて無邪気な可愛い母でした。
母が亡くなった時、母が居なくて寂しいと言う思いより、いろんなことがわからずに長生きするよりも父の所へ行った方が母は幸せだろうという思いが勝っていました。
若い頃は、母が亡くなることを想像しただけでも泣きそうになったものですが、母が亡くなった時、私は泣きませんでした。
もう母が居なくても生きていける自分になったのだと思いました。
私は薄情な人間なのだろうかとさえ思いました。

不思議なもので、父のことも思い出すことはあっても、泣きそうになったことは無かったと思います。
母の事を思い出したとき、亡くなる前の可愛かった母が愛おしく思えて、何故か泣きそうになるのです。
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