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2009/1/4(日)箱根駅伝 幻の区間新
昨日録画した箱根駅伝復路の模様は、昨日実家に行った時持参し、みんなが集まる前にひとりで少し、宴の後にもみんなで見ました。
時間の関係で全部は見られず、持ち帰りましたが、箱根道を少しチェックしただけですが、もう面倒くさいので見ないでしょう。
今朝、日本テレビで優勝した東洋大の選手たちを招いてハイライトを放送しているのを少し見ました。
私は、あまり順位に興味はありません。自分の母校も出ていないので、特に贔屓のチームもありません。
でも、スポーツのゲーム性や技や努力の結晶などが好きでスポーツ全般見るのもするのも好きです。
番組の中で、今年唯一残念ながら繰り上げスタートになった城西大学のドラマが映されました。
たすきを受け取れなかった無念さをはじき返すかのように頑張って走った選手は、区間新のタイムだったそうですが、記録として認められません。その選手が走り終えたときのシーンで思わず涙がこみあげてきました。
無念にも、低血糖症の症状が出たためたすきをつなげなかった選手は朦朧とした意識の中で「ごめんなさい。」を繰り返しています。
シビアなスポーツですよね、駅伝、て。結果が全てだし、勝敗の要因が明白だし。
バスケットボールは、ゲーム中にミスしても、挽回のチャンスはいくらでもある競技だからまだ気が楽だと思います。
最近、男性の泣くシーンがテレビでよく映し出されます。
男も女も同じ人間だから感動したり悲しんだり喜んだりして泣きたい気持ちは同じかもしれませんが、私は男性の泣く姿を見るのは好きではありません。
陸上競技で引退の挨拶をした朝原選手のように感極まって泣けてきても、泣けてくる気持ちは否定しませんが(感情は理性に反するものだから)グッとこらえる姿が好きです。
カメラもあまり泣く姿を撮って欲しくないです。

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