♪サイクリング、バスケのことをメインにふぅの日常のことを記録しています。
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ああ、無情
大事な友人のご主人が亡くなった。→関連記事

彼女からの連絡はなく、私は彼女の掲示板で知りました。
このところ、一進一退を繰り返していた病との闘いが、気になって時々見ていましたから。
すぐお悔やみのメールを送り、同じく大学時代いつも一緒にいた今は飛騨の高山在住の友人にも知らせました。
もう8年くらい前になりますが、息子さんが亡くなくなったときは、すぐ知らせてくれました。
まもなく葬儀の知らせがくるだろう。そうしたら、大学のクラスメートに連絡を回すのは私の役目だと思っていました。
だから、土曜も日曜も葬儀とあらばすぐ行ける準備はできていました。
・・・連絡がない。
土曜日になって連絡がなければ、日曜日に葬儀があるわけないだろうと、私はサイクリングに出かけました。
友人が悲しみのどん底にあるとき、遊びに行く自分に、何か後ろめたさを覚えつつ、だからと言って悲報をじっと待つのも堪えられず、予定通り、日常をこなしました。

そして今日。
いくらなんでも(連絡が)遅過ぎる。
最初、連絡がないのは、彼女が落ち込んで動ける状態ではないだろうと思ってみたりして、こちらから葬儀の予定を聞くことがはばかられ、待っていたのですが、おかしい。
今日、会社で同僚に聞いてみたら、葬儀の予定を聞くのは失礼ではないと言われ、電話してみたら・・・
留守電になっていたので葬儀の日程についての問い合わせだけ録音しました。

そしてすぐ返事はメールで・・・
昨日お通夜で、今日これから告別式。
連絡しなかったのは、家族葬(+教会のお仲間)にしたかったからと。

なんだか悲しいような、寂しいようなそんな気持ちになりました。
メールを送ったとき、すぐ日程を聞けば良かったかも、という後悔も。
一緒にお見送りしたかったけれど、彼女は私にそれを求めなかった・・・。

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コメント

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ん~
> 一緒にお見送りしたかったけれど、彼女は私にそれを求めなかった・・・。

ならば、黙っていましょうね。

一番つらい友達の気持ちを理解してあげましょうね。

私を含めて我が家も密葬というか家族葬にさせて欲しいと切に願っています。

日程を聞かなかったのは正解だと思います。

私はそういう場合、火葬の時刻を訊ね、その時刻にそちらを向いて家族全員で手を併せて各自お別れの言葉を刻む事にしています。
相手にも負担を掛けず、自分の気持ちも処理できますのでお試しください。
くるたまのパパ | URL | 2009/12/08/Tue 02:16 [EDIT]
くるたまのパパさんのように
ふぅさんの「気遣い」の気持ちもわかりますが、人にはそれぞれの事情・考え方があります。「ああ、無情」なんて言わずに察してあげてください。
くるたまのパパさんのように、遠くから手を合わせてあげるのがよいと思います。
トンサン | URL | 2009/12/08/Tue 10:07 [EDIT]
言葉足らずですみません。
無情と思ったのは、友人ではなく自分のことです。
友人が悲しみに暮れているとき、私は遊んでいる。罪悪感みたいなものが頭をかすめ、どんなに大事な人と思っていても、何もしてあげることもできない他人は、同じ時間を共有していない現実を見た感じです。
でも、心の中に彼女は居た。
泣き崩れて収拾がつかないのか、いや気丈にふるまうこともできる人だからお身内の中で事は進めているだろうとか、あまり人を呼びたくないのかなあとか、彼女から連絡があり次第、彼女のためにできるだけのことをしようとか、気が付くと彼女のことを考えている。

決して彼女を責めるつもりはありませんよ。
きっと想像を絶する悲しみの中に居るはずだから。
家族葬も理解できます。それぞれの事情があるでしょうから。
ただ、教会の仲間という文字を見たとき、何もできないけど、祈ったり心配したり気にかけていたのは教会の仲間でなくても同じなのに、という気持ちがよぎって寂しく思っただけです。

>一番つらい友達の気持ちを理解してあげましょうね。
それが今は一番大事なことだろうと思っています。
ふぅ | URL | 2009/12/08/Tue 12:05 [EDIT]
タイトルの意味は
タイトルの意味はそういうことでしたか。
でも、どっちにしろちょっと違うような。

>教会の仲間でなくても同じなのに、という気持ちがよぎって寂しく思っただけです。

お友達はふぅさんが思っている世界から、ちょっと違うところへ移動したのかもしれませんね。でもつかず離れず、見守ってあげるのがいいかと思います。自転車に限らず、何にでものめりこんでしまうふぅさんには、苦手なことかもしれませんが。
・・・(ーωー )
トンサン | URL | 2009/12/09/Wed 03:42 [EDIT]

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